2018年 9月 24日 (月)

「コメ戦国時代」新ブランド米続々登場!新潟もコシヒカリ以来の「新之助」美味しいよ

印刷

   新米の季節だ。今年(2016年)は米どころ新潟県で60年ぶりに新品種が登場するなど話題も多い。ブランド米も726銘柄に増え、コメ戦国時代といわれている。

   ブランド米は、農林水産省が品種と産地を認定し、品種を混ぜずに販売されている米だ。その最上級が「特A米」で、30年前に13銘柄だったのが昨年は46銘柄に増えた。背景は日本人の米離れがある。54年前に年間一人当たりの消費量は118.3キロだったが、昨年は54.6キロと半分になった。1か月に1回も米を食べない20代男性が5人に1人いるという調査結果もある。

   米離れに危機感を持った自治体や農家が、「安全」「美味しい」「高品質」のブランド米開発に力を入れ、現在それが実り始めているというわけだ。新潟県でコシヒカリ以来60年ぶりに開発された「新之助」大粒で、甘みがある。来年の本格デビューを前に、10月から試験販売されている。

食事、メニューによって新米食べ分け

   5つ星お米マイスターの澁谷梨絵氏が、この秋の美味しい新米の選び方を伝授した。ブランド米はそれぞれに特徴があり、それを知ることが大事だという。朝は胃に負担をかけないように、あっさりして粘りのない「あきたこまち」。おにぎりには冷めても甘みが際立つ「森のくまさん」(熊本県産)。「新之助」、茨城県産の県北コシヒカリ、石川県産のお米のできが良く、お勧めという。

   TBS解説委員の松嶋博子「お米はやっぱり美味しいのがいい。わたしは利き米はできないけど、美味しいお米はわかります」

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中