家に帰りたくない夫の言い分、納得できるのに妻は一言

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   「仕事が終わっても『家に帰りたくない夫、56.4%』。夫の帰りが遅く『イライラする妻43.6%』このギャップは何なんでしょうか?男と女のダブルリアル、どっちが正しいのか?視聴者の皆さんもジャッジして下さい」と中谷文彦アナが呼びかける。でも結論は、お互いの主張と言いたい放題で未だに不明。『男と女、夫婦の隔たり』を解決できる知恵はあるのか、のトークバトルだ。

妻の不満「早く帰ってこい」

   大阪の50歳代・リエさん(仮名)は、夫の寄り道先を電車の履歴で見つけた。帰宅時は定時に会社の最寄り駅なのに、家から3つ前の駅で下車。その日は帰りが9時過ぎになっている。これが月に4回もある。リエさんはある晩主人の財布を点検してその駅にあるネットカフェの会員証を見つけた。主人の会員証の照会で途中下車先が判明したが、コッソリ財布を点検した後ろめたさでこの件を問い詰められていない。

   結婚5年目のユミさんは二人目の出産後で「毎日が戦争です」と嘆く。夕方4時から夜8時までは食事にお風呂に寝かしつけと洗い物と、休む暇がない。一方夫は深夜近くの帰宅で酒の匂いがフンプン、言い訳は「仕事の内だ」の一点張りだ。ゲストの虻川美穂子が力説する「主婦って大変なの。この時期猫の手も借りたいぐらいなんだから」

   中谷「妻1200人に聞きました『夫が何時に帰ってほしいか』では半数以上が7時頃と言います。一方で夫は『真っすぐ帰る』が59.2%と答えました。『ほぼ毎日寄り道』は5.3%、週に2~3回を合わせても2割程度、この差はなんだ?」

夫の言い分「家に居場所ない」

(40代、自営業、子供2人)「テレビのチャンネル権がない。仕方なくネットでゲームすれば『何で一人でゲームやって』と非難される」
(40代会社員、子供1人)「この歳になっても箸の持ち方が悪い、食べる姿勢が悪いと小言を言われる。家で気が休まらない」
(50代、管理職)「部下と飲むたびに妻と口論になる。上司なので部下の飲み代も払い、小遣いがたりなくなると妻は『何であんたが払うのよ』と大モメに。年長者で役職も上の私が支払うのは当然と、でもこれ男の見栄ですかね」

   中谷「仕事と家庭どっちが疲れますか?」(40代の夫)「本当は家ではダラダラしたいのに、かえって緊張感で過ごします。『何なんだよ、ここ俺の家なのか?』って感じがしています」

   有働由美子キャスター「この夫の言い分納得できるが74%以上です」

   柳澤秀夫解説委員「女性って分かっているのに言いたくなるのが女性じゃないかな」

   さて、今宵はどんな会話にしようか?

(磯G)

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