どこに行こうかGW!銚子漁港で近海マグロととれたて鰯づくし堪能

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<出没!アド街ック天国(テレビ東京系)>ゴールデンウィークのぶらり旅でおススメなのが、太平洋に突き出した千葉・銚子です。言わずと知れた漁港の街で、日本一の水揚げ量を誇ります。五月晴れの下、海風に吹かれながら水平線を眺め、とれたての魚を堪能しようというわけです。

   なにはともあれ銚子漁港に行ってみましょう。卸売市場は3つに分かれていて、マグロやカジキ専用の第一卸売市場ではセリを見学することもできます。その市場の目の前に魚料理の店が集まっていて、いま競り落とされたばかりの新鮮ピチピチのお魚が出てきます。

   生マグロ専門の「久六」は赤身2種類、トロ、中トロがたっぷりの上刺身盛り定食(2780円)が自慢です。「鮪茂」ではバチマグロの腹の部分だけを使った脂がのった「近海まぐろ丼」をかき込みましょうか。マグロ以外にも、「みうら」では1本釣りされた大振りの金目鯛を使った刺身、塩焼き、丼などの「きんめづくし膳」(2600円)が人気です。

   ゲストの石塚英彦(タレント)さんは「みうらでは金目のしゃぶしゃぶ(2700円)も外せません。とにかく上品な脂がおいしい」とイチオシです。ところが、番組のレギュラー峰竜太(タレント)さんは「私もみうらに行きましたが、銚子へ行っていわしを食わなかったら、何を食うんですか。いわし大好き」と力説します。「いわしづくし膳」(2160円)はいわしの刺身、天ぷら、南蛮漬け、煮つけなどいわしフルコースでした。(放送4月15日よる9時)

地球は丸い!犬吠崎からはるかな水平線

<出発!ローカル線 聞きこみ発見旅(BSジャパン)>その銚子から元力士の把瑠都さんと平田薫(タレント)さんが、銚子電鉄で各駅下車旅に出かけました。銚子電鉄は銚子から外川までわずか6・4キロ10駅のかわいいローカル線です。「仲ノ町」駅にはヤマサ醤油の工場があり、ここが関東のお醤油の発祥の地です。工場見学では醤油作りのバーチャル体験、しょうゆソフトクリーム(250円)はいかがでしょうか。しょうゆソフトクリームってどんな味!?

   把瑠都「チョコレートみたいな味じゃない?」

   平田薫「ううん、みたらし団子みたい。凄い濃厚な味よね」

   ポップコーンこがししょうゆ味、醤油羊羹、しょうゆサイダーなんかもあって、話のタネにぜひトライしてみてください。

   2人の今宵のお宿はレンガ作りの灯台としては日本で2番目の高さ(31メートル)という犬吠﨑灯台がすぐ前に見える「犬吠﨑ホテル」。お風呂につかりながら夕日に赤く染まる太平洋をながめ、朝は早起きして海から上がってくる日の出を待ちます。はるかな水平線はやや湾曲していて、地球が丸いことを実感できますよ。

   「犬吠﨑」駅では銚子電鉄名物のぬれせんべいをお忘れなく。(放送4月17日よる7時)

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