「混雑・渋滞」に巻き込まれない大型連休!座れる新幹線自由席、スイスイ走る高速道路

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   有働由美子キャスター「今週末から最大9連休、間をはさんで5連休という人も多いようです」

   井ノ原快彦キャスター「渋滞・混雑とかがすごいのですが、それを避ける裏技があるそうです」

   ということで、庭木櫻子アナが「大型連休目前!渋滞&混雑 とっておき回避テクニック」をリポートした。東海道新幹線の自由席に座れるチャンスを広げるテクなんていうのもあるそうだ。大手旅行会社に長年勤めていた江戸川大准教授の崎本武志さんが「東京駅から新大阪にのぞみで行くとき、各時間の00分発、10分発、13分発臨時のどれを選びますか」

   庭木アナ「00分発です。時間ピタリなので覚えやすいですし、いま一番新しい車両のN700Aですから。でも、間違いなんですよね」

   座れるチャンスが多いのは13分発の臨時列車だという。「前の10分発の列車から3分しか空いていないので並んでいる人が少ないうえ、携帯電話のサイトにものっていないことが多いんです」(崎本さん)

   芸能界屈指の鉄道マニア、六角精児は「偶数車両が狙い目です」と教える。「のぞみは1号車から3号車が自由席なんですが、1号車は運転席とトイレ、3号車もトイレがあるので座席数が少なく、2号車がもっとも多いんです。東京駅で並ぶなら2号車です」。2号車は100席で、東京駅で100人以上並んでいたら座れないということだ。

   のぞみではなくひかりをねらうという裏ワザもある。自由席が2車両多いからだが、33分発のひかりは停車駅が少なく、のぞみと比べて名古屋までなら3分、新大阪まででも20分しか違わない。

高速バスの後ろについていく

   高速道路の渋滞もイライラする。「渋滞に巻き込まれたら左車線を走れ」とアドバイスするのは東京大の西成活裕教授だ。「みなさん追い越し車線に移動したがるので、左車線の車が少なくなるんです。渋滞の中を1時間走行すると、左車線が10~15分早いですね。高速バスの後ろにくっついていくのもいいですね。バスは目的地に時刻通りに到着しなければならないので、さまざまな情報を駆使して走っています」

   空港と主要駅を結ぶリムジンバスの運行会社は、各バスにGPSを装着して常にどこをどの程度の速度で走行しているかをモニタリングし、コントロールセンターから2分おきに最適ルートを走行レーンも含めて指示している。運行部長は「一般道の方が速いケースもあり、高速から下りることもあります」

   今年の大型連休の混雑・渋滞のピークは、新幹線・国内航空は下り5月3日、上り6~7日、高速道路は下り3~4日、上り4~5日の予想だ。

カズキ

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