2018年 10月 17日 (水)

<屋根裏の恋人>(フジテレビ)
「東海テレビ×大映テレビ×中田秀夫監督」の超相乗効果!
ツッコミ所満載でクセになるドロドロ恋愛・ホラードラマ!

印刷

   東海テレビによる"オトナの土ドラ"第8弾にして、昼ドラ時代得意にしていた「恋愛ドロドロ」に初めて挑む。おまけに、制作会社もこれまた「恋愛ドロドロ」で一世を風靡していた大映テレビ。昼ドラ時代に1作だけ組んだことがあるが、「恋愛ドロドロ」系ではなかったため、意外にも、両社が組んでの「恋愛ドロドロ」はこれが本邦初。更に、"オトナの土ドラ"で好評を得ているホラー路線も踏襲。映画「リング」シリーズの中田秀夫監督が手腕を振るう。

怖すぎる高畑淳子

   石田ひかり演じる主人公・西條衣香は専業主婦で、旦那・誠(勝村政信)も高収入で、雑誌にも取り上げられたり、「おうちサロン」を開いたり、傍から見ると絵に書いたような幸せそうな暮らしをしているが、実は家族全員に裏の顔がある(衣香は秘密の借金があり、在宅でいかがわしい「チャットレディ」をしている、等)。そんな一家が、旦那・誠(勝村政信)の父が亡くなったのに合わせ、実家の鎌倉の洋館に引っ越してくる。但し、誠の継母である千鶴子(高畑淳子)という強烈なおばさんも一緒だ。番組開始早々、天井から血が滴り落ちてくるシーンで、次のシーンが高畑淳子のベリーダンス(笑)。そしてその後も、高畑淳子が廊下を歩いたり、いちごをつまみ食いするだけで、怖いシーンに仕上げてくるから凄すぎる。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中