豊田真由子議員「病院逃げ込み」!永田町も呆れてたピンクモンスター

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   「コントかと思った。考えられない」と司会の加藤浩次があきれた。自民党の豊田真由子衆院議員=埼玉4区=は男性秘書に暴言を浴びせ、頭を殴るなどの暴行を繰り返していたことを22日(2017年6月)発売の週刊新潮に暴露されて、自民党に離党届を提出した。事情を語ることなく入院した。

   週刊新潮が入手したというテープには豊田議員の罵声がはっきり記録されていた。車を運転中の秘書を後部座席から「このハゲ」「違うだろう」とののしり、ものを叩く気配もする。秘書が「すみません。運転やってます。叩くのは(やめてください)」と謝っても容赦しない。「おまえはどれだけ私の心をたたいている。私の心を傷つける。よっぽど痛いよ」とまくしたて、さらにボコボコと殴る音が残っている。

東大卒、キャリア官僚、ハーバード留学、安倍チルドレン・・・

   「スッキリ!!」が地元の女性秘書に聞くと、怒りの原因は誕生日に支持者に送ったバースデーカード47枚分の宛先を間違えたことだそうだ。豊田議員は「おまえが今から直接、きょう中に配ってこい」と命じ、男性秘書は他にも仕事があって、「きょう中というのは・・・」と答えると、「行けって言ったんだよ。バカか、おまえは」と切れたという。

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   豊田議員は42歳、2児の母。東大法学部を卒後に厚生労働省に入った。ハーバード大に留学したこともある。2012年に初当選した「安倍チルドレン」といわれる若手議員の一人で、14年に再選され、第3次安倍内閣で文科政務官、東京五輪担当の政務官も務めた。

「埼玉4区」選んだ有権者にも責任あり

   政治家を志した理由を「あまりに稚拙な国家構造で、日本がダメになる」などと語っている。天皇・皇后主催の園遊会に招待されていない母親と現れ、強引に入場したこともあり、ニックネームは「ピンクモンスター」だ。

   本上まなみ(俳優)「あんな代議士はいっぱいいると、官房副長官が言ったそうで、こういう人たちに税金が払われているかと思うと腹立たしいです」

   菊地幸夫(弁護士)「典型的なパワハラ。慰謝料や治療費の損害賠償責任があります。暴行や傷害罪の可能性もあります」

   山本由樹(編集者)「投票した人にも責任があります」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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