スマホが押さえた決定的瞬間...逮捕の准看護師、堂々と液体を飲み物に入れていた!

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   千葉県印西市の老人ホームで同僚に睡眠導入剤を飲ませたとして、准看護師の波田野愛子容疑者(71)が傷害や殺人未遂の疑いで逮捕された事件で、コーヒー飲料に薬剤らしい液体を混入させる現場を同僚女性がスマホで撮影していた。この老人ホームでは今年(2017年)1月から複数の職員が体調不良を訴えていた。

   撮影した30代の同僚女性は6月15日(2017年)、波田野容疑者に「ボーっとしてやばい」と話しかけて体調不良を装いながらスマホの録画を仕掛けた。その動画で、波田野は女性の机に置かれたポリ容器の飲料に白い液体を入れていた。画面からいったん消えてから戻り、雑談しながら容器を持って軽く振る姿もあった。女性はスマホを回収し、警察に相談したという。

   女性は阿部祐二リポーターに「飲料は家から持ってきたカフェオレで、白濁した液体を入れる姿を自分の目でも見た」と話した。

2月にも交通事故で亡くなった職員いた

   千葉県警は6月21日に波田野を傷害容疑で逮捕、さらに、べつの女性職員(69)とその夫に睡眠導入剤を飲ませ、交通事故を起こさせたとして、おととい(2017年7月11日)には殺人未遂の疑いで再逮捕した。夫婦は命に別条はなかったが、2月にも帰宅途中に交通事故で死亡した職員がおり、県警はこれについても調べ直す方針だ。

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   司会の加藤浩次「ショッキングな映像でした。堂々と混ぜていた。今は無色無臭の睡眠導入剤に色や臭いをつけることや防犯カメラなどの対策が必要かもしれません」

   動機はまだわかっていない。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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