バルセロナの選手が日本で危険行為!?

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   世界有数の名門サッカークラブ「バルセロナ」の中心選手であるジェラール・ピケさんが来日中に、サッカーボールを使った危険行為を行ったとして、ネット上で物議をかもしている。

   動画サイトのYouTube(ユーチューブ)に7月11日(2017年)、投稿された動画によると、問題行為はピケさんがビルの屋上でサッカーボールを使ったリフティングを披露している最中に起きた。これはスポーツ用品メーカーのイベントだったようで、カメラを向けている報道陣らしき姿やメーカーの関係者らしき人物が動画中、確認できる。

   ピケさんは足先や膝を使ったさすがのテクニックで軽やかに30秒ほどリフティング。ところがその最後に、ボールをビルの外に向かって高く蹴り上げた。周囲はビルや家屋などが密集しており、映像では落下したボールが家屋の付近で大きく弾む様子が確認できる。

   動画の視聴者からは「バイクや歩行者に当たって転倒した弾みで頭を強く打ち、死人が出てた可能性だって有る」「ふざけんな! 逮捕しろよ」「犯罪自慢動画」などの日本語コメントが多く寄せられ、「日本人のキャスト 笑ってる場合じゃないだろ」など、ピケさんの行為に対して周囲から愛想笑いのような反応があったことへの批判も多い。

   なお、ピケ選手は自身のツイッターでも、ユーチューブと同様の映像を公開している。

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