2018年 7月 20日 (金)

フジ夏ドラマ「1強3弱」のトホホ・・・超低視聴率「セシルのもくろみ」途中打ち切りか

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   看板ドラマ枠の月9「コード・ブルー」(月曜よる9時)の好調で気を良くしているフジテレビだが、他のゴールデンタイム3ドラマは見るも無残な超低空である。

   「セシルのもくろみ」(木曜よる10時)は主演の真木よう子の激やせが話題になるばかりで、第4話(8月3日放送)の視聴率も4・4%と途中打ち切り黄信号といわれる5%割れが点灯したままだ。「警視庁いきもの係」(日曜よる9時)は5・7%、「僕たちがやりました」(火曜よる9時)も6・6%と1ケタ台半ばに落ち、上昇の兆しは見えない。

   「コード・ブルー」もスタート時のような勢いはない。月9もコケて4弱にならないことを願うばかりだ。(テレビウォッチ編集部

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