2018年 9月 26日 (水)

安倍首相がひそかに仕掛ける奇策「9月解散・10月総選挙」

印刷

   「9月22衆院解散・10月22日総選挙」説が自民党内で急浮上しているという。テレビ朝日の与党キャップの中丸徹によると、10月22日に衆議院の愛媛3区と青森4区の補欠選挙があるが、「ここで連敗すると、安倍おろしが加速しかねません。そのため、補欠選挙にかぶせてやってしまおうという声が出ています」

   解散は来年秋といっていた公明党の山口那津男代表も、「常在戦場の心構えで臨もう」と言い出している。

   いくら「仕事人内閣」を強調しても安倍内閣の支持率は上がりそうもないが、それ以上に民進党のゴタゴタは深刻だし、都議選で圧勝した都民ファーストの会も国政選挙の準備は間にはまない。安倍政権にとって、いまがもっとも負けが少ないというわけなのだ。

   しかし、総選挙で自民党が大幅に議席を減らすのは必至で、安倍首相を待っているのは総辞職だ。

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中