ロシアで警戒される玩具ハンドスピナー 国営テレビが「アメリカの陰謀」と批判

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   「日本でも人気急上昇中のハンドスピナー。この玩具がロシアでとんでもない議論を生んでいるんです」(菊川怜キャスター)

   ロシア国営テレビが、アメリカ発祥のハンドスピナーを「ある種の催眠術」であり、「大衆をゾンビ化する」などと主張。アメリカがロシアの若者の心を惑わせ、反プーチン運動に利用していると批判したそうだ。

   またロシア連邦消費庁も、ハンドスピナーが子供に与える影響について調べるという。

ロシア権力は人が熱中するモノに恐怖

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   「ロシアは、人が集まる、みんなが熱中するモノに恐怖を持っているというんです。カリスマ性があるので、大勢が熱中する。それが、いずれ反政府運動につながるという恐れをどうも持っているということです」(森本さやかアナウンサー)

   「コレ(ハンドスピナー)、やりながら、赤の広場に集まんのかね」(小倉智昭キャスター)

   ロシアでは、人気ゲーム「ポケモンGO」についても、アメリカの情報機関が開発した疑いがあり、位置情報の把握などがスパイ活動につながる恐れがあるとして、正式配信されていないという。

似顔絵 池田マコト

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