2018年 7月 23日 (月)

山尾志桜里「不倫は濡れ衣」なら週刊文春訴えろ!元検事お手のもののはず

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   民進党の山尾志桜里・元政調会長はきのう7日(2017年9月)に離党した。午後8時半過ぎに国会内で会見し、「大島幹事長に離党届を提出しました」「週刊誌報道に端を発し、ご迷惑をおかけしました」「国民の皆様、大事な愛知7区の有権者の皆様、ともに戦ってきた子育てに奮闘するお母さんをはじめ、大変なご迷惑をおかけする事態になりました。申し訳ありません」と語った。

   W不倫については、「報道にある弁護士は政策ブレーンとして手伝っていただいている。頻繁にコミュニケーションしている」「ホテルは私1人で宿泊しました。弁護士と男女の関係はありません」と否定した。

   では、なぜ離党するのか。「民進党の理念、政策への思いは今も変わりません。しかし、まもなく始まる臨時国会、論戦に今回の混乱を持ち込むことは、育ててくれた民進党、支援者にさらなるご迷惑をおかけすることになると判断しました」という。

「大統領に隠し子」ニュースにもならないフランス

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   司会の加藤浩次「W不倫でないんだったら、離党する必要ないと思いますけどねえ。週刊誌と争えばいいと僕は思う」

   菊地幸夫(弁護士)「おっしゃる通り。山尾氏だって元検事の法律家ですから、正義があるのなら世界を敵にしても争えばいい。出版社相手なら、仮処分で出版差し止めを求めるという手もあります。慰謝料請求もできる」

   加藤「迷惑をかけるから離党というのが解せない」

   しかし、山本由樹(雑誌編集者)は違った。「離党したことからも、男女の関係も真っ黒だと思う。幹事長になる寸前だったのにバカだと思う。スキがありすぎる。しかし、彼女が不倫して誰が迷惑してるか。不倫は犯罪でもない。個人の問題だ」

   加藤「わかるけど、じゃあ、仕事しっかりしてれば、不倫してもいい、政治家でも?」

   山本「それでいいと思う」

   加藤は唖然。菊池は「人が見ていないところでも姿勢を崩さない。そこで初めて誠実さがわかる」という。

   文化の問題かな。フランスでは大統領に隠し子がいてもニュースにもならない。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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