2020年 1月 18日 (土)

国民が安倍首相に対して「バカヤロー解散」 週刊ポストがスクープした火事場泥棒のような解散劇

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野党4党の候補者統一の動き

   今朝(9月21日付け)の読売新聞一面に、若狭勝や民進党を離れた細野豪志らが立ち上げる予定の新党の顔に、小池都知事になってくれないかと打診したと出ていた。

   前原誠司民進党代表も、小沢一郎に説得されたのであろう、共産党を含めた野党4党の候補者統一に向けて動き出したようである。

   この際、主義主張はいったん置いておいて、反安倍票の受け皿をつくることが何よりも先決である。理屈は後からついてくる。

   それに、週刊新潮も報じているように、豊田真由子、菅・麻生・二階の代理戦争の感のある神奈川4区、山尾と同じ不倫で離党した中川俊直(新潮によれば、自民は他に候補者が立てられず、中川が当選すれば復党するのではといわれている)、それ以外にもパンツ議員やホモ疑惑議員など、「魔の2回生」を中心に、当選がおぼつかない連中は枚挙にいとまがないのである。

   安倍のなりふり構わない暴挙が、安倍政治を終焉させるという皮肉なことになる可能性は高いと思う。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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