2018年 7月 17日 (火)

紅白歌合戦「紅組司会」指原莉乃でキマリ?大晦日お祭り番組にぴったりの賑やかキャラ

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   11月に入ると、テレビ界で話題になるのがNHK紅白歌合戦の司会者や出演者だ。紅組司会は連続テレビ小説と大河ドラマの主演女優が続いていて、ことし(2017年)も「おんな城主 直虎」の柴咲コウ、「ひよっこ」の有村架純、「わろてんか」の葵わかなが下馬評にあがっている。ただ、いずれも不安材料があるという。

   「柴咲は大河の芝居ベタでもわかるように、いかにも不器用なんですよ。臨機応変が求められる司会なんてとてもとても・・・。本人も普段からバラエティー番組などの出演を嫌っているといいます。葵わかなは19歳で若すぎるし、子供っぽいイメージで司会向きではありません。有村は去年に続き2年連続というのがネックです。赤組司会は最近は連続というのはありません」(テレビ雑誌編集デスク)

   そこで有力視されているのがHKT48の指原莉乃だ。たしかに、冠番組の「さし旅」、「ためしてガッテン」准レギュラー、「NHKスペシャル」とNHK出演も多く、朗らかなキャラクターは大晦日のお祭り番組向きである。白組司会はアイドルグループが続いているのに、紅組司会は女優ばかりというのも、さっしー推しの理由となる。ただ、はしゃぎすぎを心配されている。

総合司会はタモリ・桑子アナ・近江アナの「ブラタモリ」コンビか

   白組司会は2007年の鶴瓶をのぞいて、ここ10年はジャニーズ系の独占である。ことしも「嵐」の櫻井翔、大野智の名前が挙がっているが、NHKとしてもそろそろ目先を変えたいところではないか。浮上しているのは大物の起用である。ズバリ、古舘伊知郎かタモリ。いずれも「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」「ブラタモリ」と人気レギュラー番組を持っているし、若いタレントにはないにはない達者なしゃべりと経験がある。

   「古舘としても、『おなまえっ!』はそういつまでも続く番組ではないから、ここらで紅白司会をやって、存在感をアピールしておきたいところでしょう。タモリは白組司会というより総合司会ではどうか。『ブラタモリ』のレギュラーを担当し、いま人気の桑子真帆アナ、近江友里恵アナの2人をアシスタントに、絶妙な掛けあいで紅白を進行したら、それだけで一つの見どころになりますよ」(前出の編集デスク)

   司会は11月初旬、出演者は11月後半に発表される。(テレビウォッチ編集部

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