2018年 7月 18日 (水)

「捨てられない病」でベッドが8~9台ある阿部寛 櫻井翔も「僕も婆ちゃんが作った掛布団捨てられない」とお坊ちゃまキャを炸裂

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   「櫻井・有吉THE夜会」(2018年1月25日夜10時~・TBS系) 嵐・櫻井翔と有吉弘行がMCを務めるバラエティー番組。ゲストは俳優の阿部寛と溝端淳平。189センチの高身長が武器のモデルから俳優に転身、今では演技派として名高い阿部。実はプライベートでは様々な悩みを抱えているのだという。「テレビ初告白 阿部寛の小さな悩み!」と題して、櫻井以下ゲストがお悩み相談にのる。

   1つ目の悩みは「人の目を見て話せない」こと。藤田ニコルが思わず「かわいいんだけどー」とやたらウケる。「芝居の時は大丈夫だが、普段は相手の表情が気になる」そう。有吉の提案で藤田の目を見ながらのおしゃべりに挑戦。制限時間は30秒。2回挑戦するが、藤田のトークに翻弄され鼻であしらわれてしまう。櫻井が「最初から(目が)泳いでた」と指摘すると、阿部は苦笑い。溝端の「(阿部は)人見知りで、僕のことも見てくれてなかった」とバラされてしまう。できるだけたくさんしゃべって、早く相手と打ち解けるしか手はなさそうだ。

   2つ目の悩みはちょっと深刻だ。「ものが捨てられない病」だ。「ダメなんですよ。いろんなものが捨てられないまま部屋に溜まっていっちゃう」のだという。いったい何が捨てられないのか。「加湿器は10何台。大型テレビも捨てられないまま溜まっている。1990年代のブラウン管テレビもまだある」そうだ。物持ちがいいというか、あきらめが悪いというか。

櫻井が下着のパンツを4、5年履きこんでいるのなぜ?

   一番困っているのはベッドで、8台か9台あるという。「年齢によって寝心地の好みが変わっていき、昔は柔らかいのが好きだった。だんだんもうちょっと固いのがいいかな、となって、今はすごく固いのが好み。新しいのに替えるたびに増えていく」と説明。自宅で置き場に困った阿部は、ベッドを積んで置いているという。それを聞いた櫻井、「ベッドを買う時、搬入する際に古いのを持って行ってもらうのは?」と持ちかける。阿部は「もしかしたら柔らかいベッドに戻るかもと思うと、処分できない」と話す。櫻井、「8個あるんですよね。絶対戻んないと思うけどなー」とバッサリ。長さ220センチの特注品ベッド。欲しいものがすぐ手に入らないという不自由さを体験しているため、あっさり捨てることが出来ないのだろう。

   「櫻井くんはサッパリしてそうだけどね」と有吉が振ると、櫻井は「僕ね、けっこう捨てられない。子どもの時に使っていた掛け布団。ずっとそのまま今も」と何と阿部と同類であることをぶっちゃけた。ただし、阿部と違って思い出の詰まったものに限ることを力説した。

   櫻井が捨てられないのは、子どもの時に使っていた掛け布団。「端っことか破れちゃっているから、ホチキスみたいなのでとめて使っている。婆ちゃんが作ってくれたやつだから」と祖母の手作り品を愛用していることを話すと、有吉は「ずるいー、ずるいー、悪い―」と絶叫。お坊ちゃまキャラを炸裂させた櫻井は、ニンマリ。確かこの番組で、愛用の財布をかなりの年数使い込んでいることや、下着のパンツも4、5年履きこんでいることを告白していた。これらは思い出の品ではなさそうだから、捨てられないのはやはり性分のようだ。

   一方の有吉は物に対する執着はまるでないようだ。思い出の品は一切ないとし、「なんでも捨てちゃう」と発言。20何年か前の猿岩石時代にヒッチハイクで使っていた思い出のしみ込んだリュックサックは、「普通にゴミで捨てた」という。その後、有吉が櫻井の真似をして「おばあちゃんにもらったセーターだけは取ってるけどね」と、いい人キャラを前面に出すボケを見せた。すると、そのとってつけたような嘘くささに、櫻井が「ない、ない、ない、絶対ない」と指さして反論。捨てられないのも困りものだが、思い出に浸るものが何もないというのも、寂し過ぎるような。

知央

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