「眞子さま・小室圭さん」結婚延期の背後にあの方が・・・女性セブンが報じた「一部勢力」って?

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   いわんこっちゃない。株が大暴落している。週刊誌業界には「予測したことと反対のことが起こる」というジンクスがある。週刊現代は先週号でカリスマ・エコノミストなる者が「日本株は10万円超え」といい、今週は「3万円までは強気で大丈夫か」と書いた。「か」はついてはいるが、「「2020年の東京五輪を迎えるころにはバブル以来の3万円台に突入する、という楽観論が大勢を占める」としている。

   トランプは大幅減税と積極的インフラ投資を約束しているのに、NYダウ平均株価は6日(2018年2月)、史上最大の下げ幅を記録した。日本の日経平均も大幅に下落し、世界中へ波及している。首相官邸には株価が分かるボードが据えられているという。安倍はそれを見て青ざめたことだろう。

   きのうの秋篠宮眞子さんの続報。女性セブンは週刊文春と週刊新潮が小室圭さんの母親の金銭トラブルを報じる前の1月20日に、紀子さんと眞子さんが極秘で皇居へ行ったと報じている。さらに、「小室家のスキャンダルがさく裂した背景は、明らかに一部の勢力の思惑が働いています。結婚延期という急展開は、その筋書きに導かれる形で現実になったんです」と皇室ジャーナリストが語っている。

   記事の中で、その勢力についての説明はないが、美智子皇后が、雅子さんや紀子さんを誹謗するような記事が出ると、それをフォローするために、厳寒の夜でも赤坂御所などへ出かけていると報じている。現在の皇室内のさまざまな問題に対処しているのは美智子皇后ご自身だというのである。そうなると、眞子さんの結婚延期も、美智子皇后の一存で決まったのだろうか。まだまだこの問題、一転、二転あるような気がする。

小泉今日子「私はこう生きていく」土性っ骨ドーンと座ったいよいよ楽しみな女優

   小泉今日子が豊原功補との3年不倫を告白して話題になっている。フライデーがその小泉の「独占告白」をやっている。小泉は長年いたバーニングプロから独立し、「明後日」という面白い名の個人事務所を立ち上げた。それと同時に、豊原との「不倫関係」も明らかにしたのだが、本人は「スッキリは全然、していません」といっている。それは「自分の真意が伝わらない」ことにあるというのだ。

   豊原との仲はフライデーが報じた。以来、「豊原は離婚している」という情報がインターネット上で流布し、「(豊原の)ご家族の存在が伏せられた形になってしまった」。だが、優秀なメディアの皆さんが、豊原に妻子があるのだから結婚できないことをわからないはずはないのに、「もうすぐ結婚か」という記事がチョコチョコ出てしまう。豊原の家族の存在をスルーしてしまったことが、ずっと気になっていたという。

   フライデーで報じられた時、バーニングはコメントを出さなかった。他のメディアも周防郁雄というドンがいるプロダクションを「恐れて」、後を追うところはほとんどなかった。「あの時、いまと同じような(各メディアに不倫と報じられる)結果になっていれば、色んなことの未来につながっていたんだろうという気がしていて、それは私の中で後悔しているところです」

   小泉にとって豊原は再婚相手というよりも、「力強い仲間」だという。

   こうしたことを公言すると、CMの依頼は来ない。民放のドラマ出演も難しい。豊原の妻から訴えられることもあるかもしれないと、広告代理店、テレビ局担当なる人間がしたり顔で話している。小泉はそんなこと気にしはしない。周防郁雄に唯一ものをいえる人間であり、自分はこう生きていくという土性っ骨がドーンと座っている女である。これからがさらに楽しみな女優だ。

   フライデーに小野川親方(35・元幕内北太樹)が、彼女とホテルへしけこむ前に、六本木の「ドン・キホーテ」で大人のおもちゃを買っていたという、バカバカしいけどおかしい記事が出ている。フライデーもよくこんなところを撮ったね。ホテルまで追って、二人が入るところを撮っているから、情報があったのだろう。

   この聞いたこともない元力士も理事候補選では1票持っているんだ。町田市で豆まきのイベントを終えた小野川に直撃している。浮気ではない。英語の先生と勉強していたのだといい張る。「ドンキ」で何を買ったのかと聞かれ、「その時使う物かどうかは、また別じゃないですか。そそそそ、そうだから。それじゃ」

   そりゃ慌てるわな。英語で大人のオモチャってAdult toysっていうのかな。小野川さん、教えて!

「平昌オリンピック」金メダル確実は小平奈緒だけか・・・羽生結弦、高梨沙羅は難しいらしい

   平昌五輪が始まったが、すこぶる評判が悪い。寒すぎるのだ。マイナス20度にもなるのでは、野外では競技どころではないのではないか。

   今回一番の注目は、フィギュアスケートの羽生結弦(23)とスキージャンプの高梨沙羅だろう。羽生は11月に練習で4回転ルッツを跳ぼうとして転倒した。右足関節外側靭帯損傷というケガで全治3、4週間といわれていたが、回復は遅れ、リハビリは90日以上になり、マスコミは完全シャットアウトだったと週刊新潮が報じている。

   本格的な練習を始めたのは1月上旬。団体戦を欠場して個人戦だけに出るというのも、ケガの具合が心配で、ぶっつけ本番の個人戦しかできないのであろう。週刊新潮は<ケガの具合を伏せ続け、ライバル選手を疑心暗鬼に陥れる心理作戦も加わった。66年ぶりの2連覇達成の公算は大か>と結ぶ。そういえば、羽生のコーチもテレビの取材でやけに明るかったな。

   心配なのは高梨のほうだ。フィンランドで調整するはずが、天候不良のためまともな練習ができず、ルーマニアW杯も雪不足で中止。さらに11戦連続未勝利と、五輪雪辱は難しい状況らしい。金メダル確実なのはスピードスケートの小平奈緒ぐらいなのか。寒さがより厳しく感じられるようだ。

   そういえば、エモやんこと江本孟紀(70)がスキルス性の胃がんだそうだ。手術をして全摘されたが、あれこれ考えずに、再発するまでは好きなことをやると週刊文春でいっている。旨いものを食って、いい景色を見ておこう。好きなハーレーダビッドソンでアメリカ大陸横断をやりたいと、意気軒昂である。

   野球も辛口を止めない。大谷の二刀流は明らかに失敗だという。エモやんの批評に大谷はどう答えるのか、日本ではなく、アメリカのプロ野球の開幕が待ち遠しい。

妻子6人殺害男「震えがくる刺殺シーン告白」死刑が恐ろしいとはあまりにも身勝手な

   週刊文春で、茨城で妻子6人を殺害して放火した小松博文(33)が獄中告白している。小松と妻の恵さんが出会ったのは8年前で、病院で働いていた恵さんは小松から声をかけられて知り合い、小松は恵さんのアパートに転がり込む。

   彼女は離婚していて、当時3歳の子どもがいた。3か月後に妊娠がわかり、出産。その2年後、さらにその2年後には双子が生まれる。彼女が病院の事務職で働くだけでは家計を支えられない。小松は建設業や除染作業員などをやるがどれも長続きしない。

   仕方なく恵さんはスナックで働き始める。しかし、それからお決まりの、妻に男が出来るのだ。携帯電話を調べ、男の存在を知る。それから妻の後を追って男のアパートを突き止める。その男と対決するのだが、男が暴力団関係者のようなことをいったというので、帰ってしまう。

   恵さんは、件の男に結婚していて子供もいることを打ち明けているが、2人とも体の関係はないといっている。1度はその男と縁を切るなら離婚に応じると、小松は同意した。だが、恵さんの心はその男から離れない。そうやって、小松は疑心暗鬼になり、ついには自殺しようか、「みんななくしちゃおうか」踏ん切りがつかない。

   再び話し合いがされ、ついには離婚届けを出すという結論が出た日の前日、凶器を買いそろえて、早朝、凶行に及ぶのだ。恵さんを刺すシーンは、読んでいてこちらも震えがくる。

   「自分の心臓の音が近所に聞こえるんじゃないかと思うくらい大きかった。身体がこんなに震えるのかと思うくらい激しく震えた。寝ている妻に近づいて、布団の上から一刺し......しました。その時、妻が長女の名前を呼んだんです。『ムー』って。その声を聞いて余計に焦った。無我夢中で刺した......それから長女の方に向かって行き」

   子供を刺した記憶はないという。やったには違いないが、すっぽり抜け落ちているというのである。それでも「死刑は恐ろしい」という。こんな男を死刑にしても、恵さんや子どもたちが生き返るわけではないのだが。

「誤嚥性肺炎」予防記事が人気―枕は高く、下45度にうつむいて食事

   最近、誤嚥性肺炎の記事が多い。週刊新潮がだいぶ前にやって部数がよかったという。今週は週刊文春がやっている。こうした記事に、少し前は関心がなかった。今はなんとなく読んでしまう。年をとったのだろう。

   誤嚥性肺炎にならないためには、寝ている時、唾液が誤嚥して肺に入らないようにすることである。そのためには座布団ぐらいの枕を用意して、上半身を15~20度ぐらいに起こして寝るといいという。

   それから大事なのは口腔ケアだ。歯と歯の間の歯間、舌、口蓋(口の天井部分)をきれいにする。食べるときは、下45度に顔を向けながら、安定した姿勢で食べる。私はカミさんから「犬食い」だといわれるから、このままでいいのだろうか。ご同輩、肺炎の多くは誤嚥性肺炎だ。お気をつけあれ。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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