2018年 9月 19日 (水)

酷すぎ!中国人審判員のえこひいき―フィギュア男子で自国選手に盛り過ぎ得点

印刷

   平昌オリンピックのフィギュアスケート男子で、中国の女性審判員・陳偉光氏に「えこひいき疑惑」が浮上している。自国の金博洋選手に不自然な高得点を与えたというのだ。4位に終わったが、金のフリーの演技構成点を見ると、陳氏は5項目のほとんどに9.5点台を付けたが、ほかの審判員は8点台。ジャンプのできばえ点でも審判員のほとんどが1点のところを、陳氏は満点の3点をつけた。

   逆に、銅メダルになったスペインのフェルナンデス選手のジャンプに対しては、陳氏はできばえ点を1点にするなど低い採点だった。

スケート競技では当たり前?

tv_20180221124135.jpg

   フィギュアスケート解説者の佐野稔氏は「あまりにも偏りすぎ」という。スペインなど各国のジャーナリストも「おかしい」「えこひいきしていたかも」と指摘しているが、中国メディアの記者は「気づかなかった。なぜこんなに高い点数をつけたのかしら」とトボける。

   ただ、ロシア人の記者は「フィギュアスケートの世界ではよく起きること」と涼しい顔だ。おそらく、そういうことで、スケート界では騒ぐほどのことではないのかもしれない。

梅津弥英子キャスター「自分の採点が公表されるとわかっているはずなのに不思議です」

森本さやかアナ「一番かわいそうなのは、こういうことに巻き込まれる金博洋選手ですね」

文   キャンディ | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中