2018年 5月 27日 (日)

酷すぎ!中国人審判員のえこひいき―フィギュア男子で自国選手に盛り過ぎ得点

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   平昌オリンピックのフィギュアスケート男子で、中国の女性審判員・陳偉光氏に「えこひいき疑惑」が浮上している。自国の金博洋選手に不自然な高得点を与えたというのだ。4位に終わったが、金のフリーの演技構成点を見ると、陳氏は5項目のほとんどに9.5点台を付けたが、ほかの審判員は8点台。ジャンプのできばえ点でも審判員のほとんどが1点のところを、陳氏は満点の3点をつけた。

   逆に、銅メダルになったスペインのフェルナンデス選手のジャンプに対しては、陳氏はできばえ点を1点にするなど低い採点だった。

スケート競技では当たり前?

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   フィギュアスケート解説者の佐野稔氏は「あまりにも偏りすぎ」という。スペインなど各国のジャーナリストも「おかしい」「えこひいきしていたかも」と指摘しているが、中国メディアの記者は「気づかなかった。なぜこんなに高い点数をつけたのかしら」とトボける。

   ただ、ロシア人の記者は「フィギュアスケートの世界ではよく起きること」と涼しい顔だ。おそらく、そういうことで、スケート界では騒ぐほどのことではないのかもしれない。

梅津弥英子キャスター「自分の採点が公表されるとわかっているはずなのに不思議です」

森本さやかアナ「一番かわいそうなのは、こういうことに巻き込まれる金博洋選手ですね」

文   キャンディ | 似顔絵 池田マコト
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