2018年 5月 20日 (日)

東京・狛江市長セクハラ苦情殺到「お尻触られた」「口付けたコップで飲酒強要」

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   東京・狛江市の高橋都彦市長(66)に市職員へのセクハラ疑惑が浮上し、市議会で追及を受けている。「お尻や腰を何度も触られた。その相手は市長だという複数の証言を得ている。事実か」「自分が口を付けたコップで酒を飲むことを強要されるような酒の席に、繰り返し誘うという。問題であると思いませんか」

   こうした苦情や相談が複数の女子職員からあり、記録した文書が情報公開請求に基づいて公開された。

「献杯・返杯は文化だ」苦しい開き直り

   上路雪江リポーターが高橋市長を直撃すると、「文書に書かれている文言について心当たりはない。性的好奇心を持って職員に接したことは一切ありません」と真っ向から否定した。

   ただ、自分が口を付けたコップで女性職員に酒を飲むよう強要したことについては、「私は九州男児で、小さい時から献杯、返杯の文化があり、一つの文化と思っている」と話し、強要は否定したが、自分が口をつけたコップで飲むよう求めたことは認めた。

   「ビビット」が高橋市長の出身地である大分県別府市で、献杯・編杯の習慣ンについて聞くと、「そんな文化はない」が圧倒的だったが、年配者の中には「昔はあった」という人も多かった。

   14日から市議会の予算特別委員会が開催される。市長辞任に発展するのか。

文   モンブラン
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