2018年 8月 15日 (水)

タレントパワーで五輪チケットを手に入れようとするヒロミの何サマぶりが不快
〈ボクらの時代〉(フジテレビ系)

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   日曜朝のトーク番組「ボクらの時代」。この日のゲストは坂上忍×ヒロミ×サンドウィッチマン伊達みきおの3人だった。

   坂上が「とんねるずのみなさんのおかげでした」の後番組をやることについて、「運命なんだね」とヒロミ。「タモさんの後もやったし」と「バイキング」のことを持ちだすが、当初、坂上の担当は月曜だけだったのに、すっかりタモリの後釜という立ち位置になっているから図々しい。ヒロミと坂上は同年代で、仲良くやっているようだが、伊達だけは世代が違うので、一歩間違えばパワハラ、いじめのようなやりとりが続き、見ていてちょっと不快になった。

これだからバブル時代のタレントは困る

   一時期、芸能界を遠ざかっていたヒロミだが、数年前に復帰。これについては、「東京五輪が決まったからなのね。東京五輪が決まった時に、おれ、普通の人だったから。いやー、芸能界でなにかチケット手に入いんねえかなあとか。それで戻る気になったのよ」と。

   タレントパワーを使って、五輪のチケットを手に入れようという甘い考え、これだからバブル時代のタレントは困る。おまけにそれを悪びれず言ってしまうところがもう駄目。自分たちを特権階級だと思っているのか。そういうところが本当にイラっとする。

   伊達は1か月前の3月11日にもこの番組に出演。その際、群馬出身の糸井重里、相方の富澤たけしと3人で、被災地とどう向き合っていくかと真剣に語っていたのに。つき合う先輩は選ばないと。(放送2018年4月15日7時~)

   白蘭

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