2018年 7月 17日 (火)

昔からだった福田次官のセクハラ癖!「10年前に私も被害」広がり始めた「♯ Me Too」

印刷

   私も財務省の福田淳一事務次官からセクハラを受けたという「♯ Me Too」が広がっている。週刊誌「アエラ」電子版によると、ある女性記者は3、4年前、福田氏から誘われてバーに行ったところ、「きょうは君の家に行ってゆっくりと話す。そのつもりで来た」と切り出されたという。「そのジャケット、脱がしたいな」と言われ、逃げ出したそうだ。

   別の女性記者は「そのスカート、色っぽいな。中はどうかな」と手を握られ、拒否すると、さらに強く握られて抱きつかれそうになったという。福田氏は「俺とサシで飲める機会はないよ。仲よくしよう」と、帰りのタクシーにも乗り込もうとしたという。

tv_20180420123236.jpg

複数の飲み会でも「おっぱい触っていい?」「浮気する?」

   10年前に福田氏に取材したことがあるという女性記者は、今回の「声を聞いてて思い出した」と「ビビット」の取材に答えた。バーで複数の記者や職員がいる場で、最初はむっつりしていた福田氏が「ここからは仕事じゃない」と言い出し、「おっぱい触っていい?」「浮気する?」とすり寄ったという。女性記者は「10年前と変わっていない」と呆れた。

   司会の真矢ミキ「Me Too運動が始まっています。(テレビ朝日の)女性記者の一歩は大きい」

   テリー伊藤(タレント)「この女性記者が何でそんなところへ行ったのだという批判もあるらしいが、番記者が情報を取るのはどれだけ大変かを理解してあげないといけない」

   堀尾正明キャスター「自分の会社を動かし、権力側のセクハラもオープンにした。この女性の勇気と行動力は評価できますよ」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中