2018年 9月 25日 (火)

夏にピッタリ!きゅうり炒めて「即席漬物」ごま油の香ばしさと赤唐辛子のピリ辛ウマイ

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   「みんな!ゴハンだよ」コーナーは、中国料理店オーナーシェフ五十嵐美幸さんの「きゅうりの即席漬け」だった。炒めて作る漬け物だが、ゲストの勝村政信(俳優)は「きゅうりはサラダとか、みそを付けたりとか、基本、生で食べます」、島崎和歌子(タレント)も「炒めるって発想がないですね」と驚く。

肉や野菜と合わせれば立派なおかず1品

   きゅうり(3本)はヘタを取って縦に4等分し、種を取ったら横に3等分する。種は水分が多いので、取ることで漬け物らしいパリパリ感がでる。取った種はサラダなどに活用しよう。

   フライパンにごま油(大さじ1)、にんにく(薄切り・1かけ分)、赤とうがらし(2本)、しょう油・酢(各大さじ2と2分の1)を用意し、きゅうりを入れて中火で約1分炒めるだけで完成だ。

   五十嵐さん「きゅうりの角が取れて丸くなり、キュッと締まるのを目安にしてください。炒めすぎると味が入りすぎる」

   島崎「美味しい。ピリ辛でいいなあ」

   博多大吉キャスター「しっかり味が入ってますね。生のきゅうりとはまったく違う」

   炒めた直後に食べてもよいが、汁ごと密閉容器に入れて冷蔵庫で保存すれば1週間もつ。漬け物としてそのまま食べるもよし、肉と炒めたり、他の野菜を合わせてサラダにしたり、クリームチーズと和えておつまみにしたりと、様々な料理に展開できる。

文   ピコ花子
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