2018年 10月 23日 (火)

急にへそ曲げた北朝鮮「南北高官級会談を中止する」米韓軍事演習に反発

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   北朝鮮は16日(2018年5月)から開催予定だった南北高官級会談を中止すると表明した。理由は11日から始まっている米韓空軍による合同軍事演習「マックスサンダー」への対抗策だという。

   演習は空中戦技術の向上が目的で、2週間の予定だ。今年は初めてステルス戦闘機F22や戦略爆撃機が投入されている。朝鮮中央通信は「今回の演習は、板門店宣言への露骨な挑戦であり、良好に発展している朝鮮半島情勢の流れに逆行する意図的な軍事挑発だ。機会を与えるにも限界がある」と伝えた。

米朝首脳会談までまだ曲折

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   浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「まだまだ米朝首脳会談に向けて何があるのか、予断を許さない状況を感じますね。アメリカの意図もこのタイミングではかりかねます」

   玉川徹(テレビ朝日解説委員)「(従来の軍事演習に)プラス・オンしているんです。アメリカの中に、このまま(北朝鮮と)融和を進めたくない軍の勢力がいるのかなと思いますね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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