2019年 11月 15日 (金)

ドン・ファン怪死事件に3つの謎が浮上! 愛犬「イブ」ももがき苦しんで死んでいた

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   女性4000人に30億円を貢いで交際したと豪語する「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助さん(77)が5月24日(2018年)に怪死した事件で、三つの不審な出来事が浮かび上がった。

   野崎さんは今年(2018年)、55歳年下の妻との結婚式を急きょキャンセルしていた。神社の宮司は「野崎さんは過去に結婚報告会は開いたことがあるが、式は初めてで、3月初めの日取りだった」そうだ。

死亡前日、親しい人に「すぐ会いたい」と電話

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   溺愛していた犬の「イブちゃん」が5月6日に急死した。親交があったデヴィ夫人は「18歳の老犬だから老衰かと思ったら、もがき苦しんで死んだと聞いた」と驚きを語った。元科学捜査研究所の雨宮正欣氏によると、大量の覚せい剤を摂取するとそういう症状になることがあるという。6月11日にお別れ会を予定していた。

   野崎さんは死亡前日に親しかったライターに「すぐに会いたい」と電話していた。遺体発見の6時間前にもこの人に「やはり来ていただきたい」と電話したが、理由は言わなかったという。

   「スッキリ」はきのう4日(2018年6月)、55歳年下の妻を直撃取材した。午後11時半ごろに都内のマンションからサングラスをかけて現れた妻は、「(野崎さんの体内から見つかった)覚せい剤の関係だけお話を」とアタックする阿部祐二リポーターに答えず、無言でタクシーに乗り込んだ。「なんとかヒントはないかと話を聞こうとしましたが、ぶ然とした表情でした」という。

   ロバート・キャンベル(国文学研究資料館長)「この段階で妻をここまで疑うのは違和感がある。どうかと思う」

   司会の加藤浩次「どうしてもそこへいってしまいます。阿部さん、どうですか」

   阿部リポーター「なんともいえないですね」

   警察は事件事故の両面で、令状をとって関係者宅を捜索するなど捜査している。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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