2018年 6月 19日 (火)

各国で使用禁止トランス脂肪酸 てんこ盛り日本の菓子パン!心筋梗塞やがん心配ないの?

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   私はねこ背である。週刊文春によれば首ねこ背のようだ。ねこ背になりやすい習慣のほとんどが当てはまる。座り時間は1日5時間以上、スマホはそれほど使わない、PCとの間は30センチも離れていないが、脚を組むことが多い、10センチより少し高い枕を使っている、ソファにはよく座る。

   ねこ背になると、首や肩などの筋肉に負担がかかり、その結果、筋肉が縮んで硬くなり、筋内繊維の中の血管が圧迫され、血流が悪化する。そのために、肩こりや腰の部分の背骨である腰椎にも影響が及び、腰痛が起こり、ひどい場合は手足のしびれや痛み、さらには坐骨神経痛になるというのである。

   持病でぎっくり腰がある人は、ねこ背を改善することでよくなるという。私は 今年(2018年)の初めにひどい脊柱管狭窄症になって2か月歩くことができなくなった。首ねこ背は首が前に出ているので、誤嚥性肺炎を引き起こす確率が多くなるというから、早速なんとかしなくては。

   改善するには正しい姿勢を意識することが大事。胸を張るようにぐっと背筋を伸ばし、顎を引く。さらに肩を少し後ろに引く。そこからゆっくりと力を抜いて、頭からかかとまで1本の筋が通っているような姿勢を保つ。

   ねこ背は呼吸も浅くなるから、深呼吸をするといい。背もたれが後ろへ倒れる椅子ではなく、背もたれが動かない椅子に代えて、この原稿を書いている。2度と脊柱管狭窄症の痛さを味わいたくないから。

   食べてはいけない国産食品を連載している週刊新潮によると、日本人の主食がコメからパンに移ったのは2011年だそうだが、パン、それも菓子パンの多くにはトランス脂肪酸という体に悪影響を与えるものが含まれているというのである。

   ハーバード大学が8万人の女性を追跡した調査では、トランス脂肪酸を最も多く摂取した女性は最も少ない女性と比べると、心筋梗塞を起こす危険性が約3割も高いという。ガンへの影響もあるそうだ。アメリカでは6月18日から、事実上の使用禁止になり、7月には台湾、9月にはカナダでも使用禁止になるという。

   トランス脂肪酸が入っているトップ30には、普通の食パンは入っていない。私が好きなフランスパンもないようで、ホッとしている。

   週刊現代は今年4月末、イギリスの権威ある医学誌「BMJ」に、抗コリン作用を持つ薬を服用すると、認知症の発症とリンクしていることが明らかになったという論文が発表されたと報じている。65歳から90歳の30万人以上のデータを追跡したというから大掛かりなもので、信頼にたりうるのであろう。

   抗コリン作用とは、末梢神経で起き、抗コリン作用が脳内での働きを抑制させてしまうため、認知機能を低下させるのではないかと考えられているという。抗ヒスタミン薬など抗コリン作用のある薬を飲み続けると、60~90日ほどで認知機能に問題が出始めるというのだから大変だ。

   市販されている薬にも、第一世代の抗ヒスタミン薬といわれる風邪薬や胃腸薬などに抗コリン作用があるものがあり、注意が必要だというのである。私もよく使う新コンタックかぜ総合、かゆみ止めのムヒHDなど、なじみのある薬が並んでいる。その他にも、エスタックイブTT、新ルルA錠s、コルゲンコーワ鼻炎ジェルカプセルなどがあり、乗り物酔いの薬にも併用のリスクがあるというのである。

   薬の成分に、フェンヒドラミン、クロルフェニラミン、ブチルスコポラミンという表記があるかどうか注意したほうがいいと、週刊現代はいっている。気になる方は、週刊現代を買って確かめたらいかがだろうか。

週刊紙部数減が止まらない・・・スクープ連発の週刊文春でさえ前年同期比85%

   ABC公査・雑誌販売部数(2017年7月~12月発売号まで)が発表になった。紹介しよう。

   週刊文春が家の光に次いで第2位だが、部数は36万部(すべて約)。前年比で97・52%、前年同期比では85%という部数減である。あれだけスクープを飛ばしてなぜ、という週刊文春編集部の悲鳴が聞こえてきそうだ。

   週刊現代は25万部で前年比93・43%。週刊新潮が24万部で前年比98・01%。週刊ポストが22万部だが、前年比で103・31%と伸ばしている。フライデーは11万部で、前年比86・40%とかなりの部数減。このままいけば10万部を切るのも時間の問題だろう。

   週刊プレイボーイが9万部だが、前年比は104・50%とやや上向き。週刊朝日は8万部で93・81%。フラッシュが7万部で90・25%。週刊アサヒ芸能は6万部で100・86%。AERAが5万部で102・51%。サンデー毎日が4万部で78・45%と、部数減に歯止めがかからない。

   ちなみに、文藝春秋も24万部で97・76%とこちらも大変だ。

   フライデーが紀州のドン・ファン怪死事件の渦中の新妻にインタビューしている。目新しいことはない。警察からの聴取は7回。警察は聴取の際、「殺人容疑として捜査している、家にいたのはあなたと家政婦だけなんだから、疑うのは当然だ」といわれた。

   夫が亡くなって1週間後に、13時間も拘束され、嘘発見器にかけられたという。「質問にはすべて"いいえ"で答えて」といわれ、「覚醒剤を食べ物に混ぜましたか」「風邪薬として飲ませましたか」と、覚醒剤に関する質問ばかりを聞かれたそうだ。

   彼女は「潔白を証明できるならいくらでも捜査に応じる」といい、「結婚すれば毎月100万円渡すといわれたのが嬉しくて結婚した私が、やるわけはない」「私も、当日いたお手伝いさんも絶対に殺していません」と主張している。

   加えて、野崎氏も自殺するはずはない。「田辺の家はセキュリティが甘いので、もしかしたら誰かが何かを仕込んだのかもしれませんし・・・真相は本当にわからないんです」と話している。

   仮に第三者がやった犯行だとしたら、その人間の動機は何なのだろう。そいつには遺産は入ってこないのだから、怨恨か。それとも妻かお手伝いと通じている者か。この事件、意外に長引きそうな気がする。

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