2019年 3月 26日 (火)

「豪雨被害」受けたら・・・り災証明書申請して自宅をスマホ撮影!支援金受給や税金減免

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    西日本豪雨から約2週間が経った。猛暑の中で後片付けやライフラインの復旧作業が続いているが、被災者にとってさしあたって問題は住むところとお金だ。どんな手続きをしておけばいいのか。千葉美乃梨アナウンサーが広島弁護士会災害対策委員会の今田健太郎弁護士に聞いてきた。

家屋浸水の証拠写真

   千葉アナ「まずは市町村が発行するり災証明書を申請することが大切だそうです。生活再建支援金の支給や義援金の配分、税金・保険料・公共料金の減免など、さまざまな場面で必要となります」

   次に自宅の被害状況を写真に撮っておく。家の外側を四方から、室内もどこまで浸水したのかわかるような写真を撮影する。土砂がなくなったあとでも、壁に浸水の跡が残っている写真があれば、半壊、大規模半壊など、被害の程度の認定がしやすくなる。

   千葉アナ「再調査に使われることもありますので、どなたも家の状況を写真に撮っておくのが大切です」

   スマートフォンの映像でもOKだ。

文   ピコ花子
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