2019年 2月 23日 (土)

尾木ママ「情けない市長さんですね」 阿波踊り問題、徳島市長を批判

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   教育評論家の尾木直樹氏が14日(2018年8月)ブログを更新し、徳島市の阿波踊りをめぐる問題に持論を展開した。

   今年の阿波踊りでは、市や地元企業などでつくる実行委員会側が、1000人以上の踊り手が一所に集まる「総踊り」を中止に。観客や踊り手を分散させ、入場料収入を増やすことが目的とされている。

   だが、これに踊り手団体が反発。13日夜には独自で「総踊り」を決行するなど、実行委と踊り手側が激しく対立する事態となっている。

   こうした問題について尾木氏は、「踊りは権力に対抗する庶民の爆破するエネルギー」であるとして、

「祭りに経済効果を考えるなんて いかにも強者の論理!!」
「(赤字や危険を)理由に一方的に禁止とは 歴史に学ばない視野狭窄 情け無い市長さんですねーー 呆れ果てる尾木ママです!!」

と批判した。

   続けて、踊り手団体を擁護する立場から、

「今夜も総踊り成功させてくださいませ 全国の庶民が応援していますよ!! 市長は反省して 今夜は安全確保に全力を尽くし サポートするのが一番いいですよね」

とコメントしている。

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