2019年 1月 24日 (木)
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物が散乱したリビングにイライラするアナタに朗報! 「緊急避難ボックス」で解決!

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   副島淳リポーターが「散らかってしまったお部屋、ある『分け方』でスッキリします」と切り出した。

   子供が使ったおもちゃを近場に置いたり、自分あての手紙や財布を空いているスペースに置いたりと、家族の共有スペースであるリビングは散らかりがちだ。

   いつもイライラしながら散乱した物を片付けているという人、ちょっとの工夫で劇的に改善するかもしれない。「片付かないのは物が多いのではなく、分けていないのが原因。きちんと分けることできれいな環境を維持できます」と話すのは、文具・オフィス家具メーカーの下地寛也さんだ。

「毎日整理しなくてもOK」がポイント

   例えば夫婦と子供がいる家族なら、リビングに夫用、妻用、子供用のスペースを作る。3色のボックスをそれぞれいくつか用意し、書類、貴重品、おもちゃなど、ジャンルごとに仕分けて入れていく。分けた箱を各々のスペースに置けば完了だ。

   そうは言っても、箱に入れるのもおっくうになり、結局散らかってしまうんじゃ...と思う人も多いのでは。

   そんな人のために下地さんが勧めるのは「緊急避難ボックス」を作ることだ。

   忙しかったり疲れていたりと、整理するのが面倒な時のために、仮に自分の物を置いておく逃げ場所を作る。毎日整理しなければというプレッシャーから解放され、きれいな部屋が長続きする。

   緊急避難ボックスに入れた物は定期的に自分のスペースに戻す必要があるが、タイミングを自分で決め、家族に宣言しよう。

   下地さん「月に1回とか週に2回とか、これくらいで片付けると宣言するといい。自分が宣言したことは守りやすいんです」

文   ピコ花子
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