2020年 7月 11日 (土)

体操界は暴力当たり前?塚原夫妻は「往復ビンタや腹蹴り」、速見コーチは宮川しごき

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毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

   日本体操協会の「女帝」といわれる塚原千恵子女子強化本部長(71)についての特集を、週刊文春と週刊新潮がやっている。両誌の主張は180度違う。週刊文春が、塚原も選手たちに「往復ビンタや腹蹴り」をやっていたと、元女子選手たちの「証言」を取り上げて批判しているのに対して、週刊新潮のほうは、塚原の告白という形で今回の件について弁明をさせ、返す刀で、宮川紗江(18)と彼女に暴力を振るった速見佑斗コーチ(34)にも非があるとしている。

   週刊文春で、1980年代に塚原が率いる朝日生命体操クラブに所属して活躍していた元女子選手がこう語る。「練習で技がうまく決まらないと『やる気あんのか!』と顔面を平手でしょっちゅう殴られていました。(中略)体調管理に失敗し、体重がオーバーしている時はお腹を前から蹴られたこともあります。(宮川)紗江が練習中に一時間立たされていたことが行き過ぎた指導であるかのように言われていましたが、私は一日中立たされたことが何日も続きました」

   そんな塚原にも試練の時があった。夫の光男が女子競技委員長、千恵子が女子ナショナル強化本部長に就任していた1991年11月、山形市で行われた全日本体操選手権で、91人中55人が、朝日生命寄りの採点に不満を持ち、演技をボイコットしたのだ。

   塚原夫妻を快く思わない勢力によるクーデターだったようで、そこには日体大と塚原夫妻との確執も絡んでいたという。結果、2人は協会から去っていった。二人の長男・直也が体操界で活躍することで、再び体操協会に復帰し、権力を振るうようになる。

   塚原夫妻は2度プレスリリースを出して、宮川に対して謝りたいといっているが、自分たちの責任については一切言及していない。宮川側も2人から直接謝罪を受ける意思はないと表明している。

   塚原は週刊新潮で、コーチから離れ、不安だった宮川に「ぶっきらぼうな、威圧的ともとれる態度で接し、恐怖感を与えてしまった」ことについては詫びたいといっている。

   だが、速見コーチの暴力行為に対しては、宮川に「暴力はいけない」と伝えた。宮川の成績が最近振るわないので、「このままでは20年のオリンピックに行けなくなる」といったので、朝日生命に勧誘したのではない。91年のボイコットで、朝日生命の関係者が審判になって不公正な採点をしているといわれたが、その後の調査報告書で、根拠のない批判だったとして、ボイコットした選手たちに譴責という重い処分が出ていると反論し、今の地位にしがみつく気持ちは少しもないと語っている。

   日本体操協会から無期限の登録抹消処分を受けた速見元コーチも5日(2018年9月)に都内で謝罪会見をして、改めて暴力行為があったことを認めたうえで、塚原本部長から「宮川選手は2年海外大会に派遣されず、NTCの利用制限という事実もあった。圧力という感覚はあった」と話した。

   両者のいい分は真っ向から対立している。第三者委員会が立ち上げられるそうだが、どういう結論を出すのであろう。

「眞子さまと小室圭」ハリウッド映画のような駆け落ちか・・・NYのキーマンが明言

   けさ6日(2018年9月)、酔眼朦朧としてテレビをつけた。北海道・厚真町で大規模な土砂崩れが発生したという映像が飛び込んできた。超大型の台風の影響かとよく見ると、震度6強の地震が北海道で起きたというではないか。豪雨、台風、地震と、この国は災害大国ではないかと、テレビの前にへたり込んだ。 石破茂が総裁選を延期するべきだといったそうだが、当然である。安倍首相の唱える一億総活躍、働き方改革、憲法改正よりも大至急やるべきことは、豪雨、台風、地震に強い「震災強国ニッポン改造計画」であるはずだ。

   災害が起きると、毎回、官邸に対策室を設置するが、そんな小手先のやり方ではだめだ。この国の全戸の耐震点検と補強、液状化対策、山崩れや川の氾濫する地域からの住民の移動など、「震災強国」へと改造する計画を大至急推し進めるべきである。

   そのためには東京五輪など返上すべきだ。そんなことに無駄なカネを使っている余裕はない。そのためになら消費税を20%にしてもいい。毎年繰り返される甚大な災害被害をどう食い止めるのか。知恵も度胸もない政治屋たちにできるはずはない。今すぐ日本中の英知を集めて考えるときだ。10年、20年以内に必ず起こるという首都圏大地震が起きれば、この国は壊滅するのは間違いないのだから。

   週刊文春は飽きもせず小室圭の消息記事をやっている。今週は彼が通っている米フォーダム大ロースクールの新入生名簿から名前が消えたと騒いでいる。週刊文春がこの大学のホームページを見てみると、2018年の秋に入学した156名分の「名前」「出身校」「専攻」、それにメールアドレスが書かれた名簿が出てきたという。5人の日本人学生の存在は確認できたが、不思議なことに小室圭の名前がないというのである。

   すぐに週刊文春は大学側に問い合わせたが、回答はない。数時間後、再びHPにアクセスすると、<なぜか件の"新入生名簿"は削除されており、代わりに「Sorry」の文字が>(週刊文春)

   なぜそのようなことをするのか。推測するに、誰でもアクセスできる大学のHPに、学生の個人情報を載せていることをまずいと思ったのではないか。メルアドまで知られれば、どんな人間がメールで近づいてくるかもしれない。

   それにしても、小室圭の名前を入れなかったのはどうしてなのであろう。週刊文春によれば、大学と小室をつないだキーマンがいるという。この大学のOBで、アジアを拠点に活動している弁護士で、その人間がこういっていたそうだ。

   <「小室さんと眞子さまの関係はいずれハリウッド映画のような展開になるよ」>

   以前から私がいっているように、眞子さんが家を抜け出て、ニューヨークで圭さんと「駆け落ち」するのではないか。小室圭についてあれこれ書いているが、どの雑誌にも共通するのは、「眞子さまの圭さんに対するお気持ちは変わらない」というところだ。二人の愛は本物のようだ。

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