2019年 1月 24日 (木)
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右利きの人は要注意!「右下の奥歯の内側」うまく磨けていないかも

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   きょう25日(2018年9月)の「クイズとくもり」コーナーは「利き手」を特集した。副島淳リポーターが「右利きの皆さん、もしかしたらあなたたちはうまく歯を磨けていないかもしれません」と切り出した。

   日本歯科大学新潟短期大学で右利きの学生を対象に磨き残しの有無を調べると、右下の奥歯の内側に磨き残しが多かった。きれいに磨けている割合は、左右の歯で比較して30%ほど差が出たという。

   講師の土田智子さん「私たちが調べた結果では、歯ブラシにかかる圧と角度に問題があるようなんです」

磨きづらいところから歯磨きをスタートすべし

   右利きの人は右側の歯を磨く時に手首を返す必要がある。手首を返すと歯ブラシに角度が付くので、右側を磨く時は歯ブラシが当たる面積が小さくなりがちだ。力も入りにくく、右側と左側で磨く圧力に10グラムの差があるという調査結果も出た。

   きれいに歯磨きをするにはどうしたらいいのか。

   土田さん「自分が磨きづらいところから歯磨きをスタートするのが一番いいと思います。長い時間磨いていると最後がおろそかになるので、苦手なところからスタートするといいです」

   一方、左利きの人は磨き残しに左右差がみられなかったという。

   副島リポーター「左利きの人は日頃から右利き社会に生きていることもあって、手先が器用だから磨き残しに差がなかったのではと先生はおっしゃっていました」

文   ピコ花子
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