2019年 5月 26日 (日)

シリア拘束3年半に何が起こっていたのか?安田純平氏が話してないこと、日本政府が隠していること

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

高嶋政宏のSM変態なかなか楽しそう「長澤まさみに自慰グッズ勧めたらさあ・・・」

   岩崎恭子という名前を久々に聞いた。バルセロナオリンピックの水泳で金メダルを取った時は14歳だつた。結婚して幸せにしているのかと思ったら、FLASHで、亭主とは離婚寸前で、別な男と不倫していると報じられた。

   岩崎も40歳。子供もいるのにと思うが、人生いろいろ。岩崎もすぐにメディアの前に出て、潔く事実を認めた。こういうところが岩崎らしい。

   今週一番面白かったのは、週刊文春の高嶋政宏の「SMは紳士の嗜み」だった。彼は高島忠夫と寿美花代の長男。53歳になるが、一見、ええとこのお坊ちゃん風である。さぞ清廉潔白、いい家庭人だと思っていたが、このほど「変態紳士」(ぶんか社)という本を出したという。

   SMショーを見るのが好きで、それもアナルフェチだそうだ。<「僕は普通の挿入には興味はないんです。僕がただ興味があるのは、クスコ(膣鏡)という医療器具を肛門や膣に差し入れて、開いて見ること」>

   事務所の後輩の長澤まさみに、女性用の自慰グッズをしきりに勧めて、長澤から「やらねえよ!」「うるせえよ!」と怒られても嬉しそうだった。

   今は緊縛にはまっていて、難しいけどと、嬉しそうに週刊文春の記者に話している。「奥さんは縛らないの?」と聞くと、「吐き気がする」と嫌がられるそうだ。

   趣味を持つことは悪いことではないが、このことが彼の芸域を広げるのか、狭めるのか。私も何度か見たことがあるが、あまり気持ちのいいものではなかった。私にはSMの嗜みはないようだ。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中