2019年 1月 21日 (月)

松阪牛だけじゃないぞ!三重の「伊賀牛」を濱口優が堪能!さっぱり脂に赤身の旨さ

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   「JAPA-NAVI」コーナーで、お笑い芸人の濱口優が三重県伊賀市を訪れた。三重県のブランド牛といえば松阪牛だが、伊賀牛も負けていない。脂があっさりしていて、赤身の味が濃いのが特徴で、松阪牛とは違う旨さなのだが、生産量が少なく、ほとんど地元で消費されてしまう。

   伊賀市は観光客に向けて、伊賀牛を食べられる「伊賀牛あぶり丼」をご当地グルメとして売り出している。市内の割烹料理店から喫茶店まで、いろいろな飲食店が提供していて、1000円以下で食べられる手頃なものもある。

   濱口が食べたのは、ちょっと高級な「あぶりステーキ重」(3500円)だった。特殊なオーブンを使い、絶妙なミディアムレアに仕上げている。

   濱口「お肉の味をすごく感じます。非常に美味しい。お上品な味」

家庭でもできる絶妙ミディアムレア

   割烹料理店の百々朋宏さんが、家庭でもできるミディアムレアに仕上げる隠し技を披露した。肉を密封袋に入れて60度のお湯で30分湯せんする。温度が下がってきたら熱湯を足す。このあと、両面を強火で15~20秒焼く。

   浅井理アナ「肉は100グラムくらいで、厚さは1センチ。スーパーで売っているステーキ肉も、この方法で焼けば、ちょうどよくミディアムレアになります」

ピコ花子

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