2018年 12月 14日 (金)

この季節に知っておきたい「万能!鍋の素」――本上まなみが感心した「昆布1枚が効いている」

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   「JAPA-NAVI」コーナーで本上まなみ(俳優)が大分・臼杵市を訪れた。豊後水道で育ったプリプリのふぐで知られるが、ふぐ専門料理店で家庭でも一味違う鍋のコツを聞いた。

   店主の遠藤幸男さんは「万能!鍋の素」がコツだと教える。鍋に昆布だしにだし用の昆布を1枚を追加して、みりん、薄口しょうゆを入れて煮立たせるだけなのだが、重要なのは調味料の割合だ。昆布だし14、みりん1、薄口しょうゆ1なのだという。

   本上「追加の昆布1枚がすごく効いています」

   この鍋の素にみそを足せば寄せ鍋、キムチを入れればキムチ鍋、大根おろしを入れれば雪見鍋など、さまざまにアレンジできる。

市販のポン酢にコクを加えるひとワザ

   ポン酢が好きな人におすすめは、市販のポン酢に細切りにしただし用昆布を7~8枚入れ、5~7日ほど寝かせる。

   遠藤さん「酢の角が取れて、グルタミン酸といううまみ成分がポン酢の中にしみ出すので、コクが全然違います」

文   ピコ花子
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