2019年 12月 7日 (土)

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週刊文春「女性版」創刊!止めた方がいいと思うけどなあ・・・いまどきの読者は目が肥えている

   今週は、週刊文春が3000号記念だというから期待していたのだが、どうということはなかった。週刊新潮しかり、週刊現代、週刊ポストはいつも通りの内容で、読むところがない。

   週刊文春が29日(2018年12月)に女性版を創刊するそうだ。「週刊文春WOMAN」で年3回発行する。私は期待はできないと思う。先日、ローソン限定という「週刊文春エンタ!」というのを買ってみた。最強の総合エンタテイメント誌だそうだが、内容は昔の記事の焼き直しばかりでガッカリした。

   ビートたけしと黒澤明の対談と、たけし黒澤を語る。西城秀樹の生前の語り。スキャンダル総まくり、アニメ界10大ニュース。「極上酒場」はここだ!! に期待したが、雑誌に掲載されている「大衆酒場酔考譚」という記事広告から選んだものである。片手間で作ったという感がぬぐえない。これで480円。

   女性誌もしっかり作ればカネも人手もかかる。少しでも小銭を稼ごうという気持ちや焦りはわかるが、読者の目は肥えている。止めたほうがいいと私は思う。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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