2020年 11月 30日 (月)

マンネリ化した「鍋のシメ」に新風! 水炊きの残りつゆが絶品プリンに大変身!?

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   きょう5日(2019年2月)の「クイズとくもり」コーナーは「鍋の『あと』を楽しむ」がテーマだった。

   寒い季節に食卓に登場する機会が多い鍋料理。残ったつゆで「シメ」を楽しむ人は多いだろうが、いつも雑炊かうどんか...と、マンネリになってはいないだろうか。

   実は鍋の残りつゆは、おいしいスイーツにも変身する。イタリアンシェフの岡村光晃さんが作り方を教えた。

みかんの皮で臭み消し&香り付け

   岡村さんが作るのは、水炊きの残りつゆを使ったプリン(2~3人分)だ。かなり意外に思えるが、鶏のだしがコクを生み、深い味わいのプリンができるという。

   つゆ(50ミリリットル)をこし、沈殿物をきれいに取り除いたら、砂糖(40グラム)、みりん(小さじ5)、牛乳(70ミリリットル)、全卵(1個)と卵黄(1個)を溶いたものを入れ、卵が固まらないよう火にかける前に混ぜ合わせる。中火で4分温めたら、みじん切りにした無農薬のみかんの皮を適量入れる。

   岡村さん「臭み消しもあるんですが、イタリア料理は香りが命なので、オレンジやレモンの皮をよく使うんです」

   プリン液を容器に小分けにしたら、湯を入れた土鍋に並べる。湯は容器の7割ほどの高さになるようにする。

   中火で5分ほど蒸し、容器を揺すってプルンと固まっていれば、だしがきいた濃厚プリンの完成だ。

   副島淳リポーター「柑橘系の酸味もあり、甘味もあり、洋風のデザートになりました。すごい!」

   近江友里恵キャスター「プリンは蒸し器で作ることもできます。その場合は8~10分ほど蒸してください。必ず固まり具合を確認しながら作ってください」

文   ピコ花子
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