2019年 4月 19日 (金)

<1年前のワイドショー>役人の忖度で森友文書書き換え!自殺者出ても責任取らなかった政治家たち

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   厚生労働省の統計不正と政府のあいまい答弁で通常国会は紛糾しているが、去年も役所の文書不正・書き換えで大混乱した。

   ワイドショーも<森友学園の国有地売却文書が書き換えられていた? 国会が紛糾、事実なら犯罪だ>(フジテレビ系「とくダネ!」)、<森友学園文書」ヤバすぎる中味!財務省ぐるみで削除・改ざん?>(テレビ朝日系「モーニングショー」)と伝え、<「森友公文書」書き換え指示した財務省幹部だれ?虚偽公文書作成罪で懲役>(TBS系「ビビット」)と伝え、<財務省が書き換えを認めて国会で報告へ インチキを誰が命じたか、削除された政治家は誰か>(日本テレビ系「スッキリ」)と追及した。

安倍首相の「私や妻が関与していれば辞める」ですべたは始まった

   そして、どうやら<安倍首相「私や妻が関与していれば辞める」の答弁直後に書き換え 上からの指示はないのか>(「とくダネ!」)と、安倍首相の国会答弁をきっかけに一斉に書き換えが行われたことが浮き彫りとなり、「忖度」という言葉が流行語になった。

   しかし、政治家は責任を問われず、当時の理財局長や近畿財務局長ら財務省官僚が懲戒処分になっただけだった。役人からは、<「汚い仕事をやらされた」と言っていた 死亡した近畿財務局男性職員の親族が激白>(「ビビット」)と自殺者も出た。(テレビウォッチ編集部)

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