2020年 11月 28日 (土)

居眠りする機長を副操縦士が撮影、ネットに投稿 台湾で大騒ぎだが、飲酒相次ぐ日本は大丈夫?

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   コックピットで首を傾け、眠る男性。ヘッドフォンをつけ、手元は精密機器だらけ――台湾メディアが先月(2019年2月)、居眠りするパイロットの映像をスクープした。「よく見ると機長席です。最も手本を示してほしい人でした」とキャスターが指摘した。チャイナエアラインのチーフパイロットで、部下200人を持つベテランだった。

「お客がいたらたまったものじゃありません」

tv_20190319112406.jpg

   たちまち批判が殺到したが、もう一つの疑問は余人が立ち入れないコックピットでなぜ映像が撮れたのか。実は、隣にいた副操縦士が撮影し、ネットに投稿していた。機長がパイロットの昇格試験も担当したので、「個人的な腹いせに、ばれるのを覚悟の上でやった」という。機長も副操縦士もともに処分された。

   山本雪乃アナ「客が乗っていたかはわかりませんが、撮影するよりは、まずなぜ起こさないのかと衝撃的です。長距離飛行ではないので、コックピットは2人乗務だったそうです」

   司会の羽鳥慎一「お客がいたらたまったものじゃありませんよ。もし(昇格試験で)いい点をつけていたら、ばれなかったのか」

   青木理(ジャーナリスト)「自動操縦が進み、パイロットの作業は減っているのかもしれませんが、あってはいけないことです」

   羽鳥、山本(声をそろえて)「怖いですねえ」

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 学校の健康診断で「上半身裸」になることが問題に!医師は3つの理由があるというが、立川志らくは「裸のまま移動する必要あるの?」
  3. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  4. <エール>(最終回・11月27日金曜放送)
    まるでカーテンコール! 「エール」の人気キャラクター勢ぞろいでコンサート。紅白歌合戦さながら特別編のプレゼント
  5. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中