2020年 12月 1日 (火)

〈オトナの土ドラ「絶対正義」〉(フジテレビ系) 
超展開!主人公を殺した同級生4人の末路...白石聖、恐怖の演技!恐怖の肉叩きが怖すぎる!

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   山口紗弥加演じる主婦・高槻範子が、「正義」や「法律」をガンガンに振りかざし、同級生4人やその周囲を巻き込んでいく、秋吉理香子原作・東海テレビ×FCC制作のサスペンスドラマの終盤第7話...。だがこれまでのストーリーは既に序盤では予測できないようなものになっている。

   主人公・範子にとっては善意のつもりだったが、そのせいで高校時代の同級生4人(美村里江、片瀬那奈、桜井ユキ、田中みな実)は、第5話で全員人生を台無しにされる窮地に陥り、何と範子の首を絞め、崖から突き落としてしまうのだ。範子の遺体はどこに行ったのかわからないが、いつになっても姿を見せない。どうやら範子は死んだらしい...。まさか主人公が途中で殺されるなんて!

ヒロインを殺した4人にパーティーの招待状が届く

   そして5年後、4人は以前より幸せに暮らしていたが、当然いつか事件が明るみに出ないか、おびえながら生活している。そして今回の第7話。なんと死んだはずの範子から和樹(桜井ユキ)宛にラベンダー色の手紙が届く。例の日からちょうど5年後の日に、パーティーを開催するという。他の3人にも同様の手紙が。

   意を決し、パーティーに参加する4人。招集をかけたのは範子ではなく、5年前はまだ小学生だった娘の律子だった。範子の高校時代を演じた白石聖が演じており、髪型も同じなので、範子感全開で怖い。だが、律子はあくまで思い出を語るパーティーだと念押し。これでホッとした4人だったが、律子がみなさんに見てもらいたいものがあると言い始める。3か月前に見つかった母の時計だという。遺体はまだ見つかってないが、曰く、

「その時計に母が最期に見た瞬間が記録されていました。動画撮影機能が作動していたのです!」

   絶体絶命の4人!ここから話は急展開。そこから、観衆の眼前で第5話の腕時計目線の殺人シーンが本当に映し出される。やはり最初からの律子の罠だったのか、警察もすぐに出動、あっけなく逮捕。センセーショナルに報道される4人。さらに懲役20年の判決。そして、次のシーンで刑期満了の出所!犯罪がバレてからここまでわずか10分で20年を描く超高速展開!

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