2019年 11月 20日 (水)

死を覚悟したショーケン「最期の日々」8年間の闘病映像を今晩の「クロ現」で放送

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   歌手のショーケ・萩原健一さんは、10万人に1~2人といわれる悪性腫瘍「GIST(消化管間質腫瘍)」で先月26日(2019年3月)に亡くなったが、闘病生活を撮影した映像をNHK関係者に渡していた。

   ショーケンが発病したのは8年前で、周囲には難病であることは知らせなかったが、妻のモデル冨田リカさんらに毎日の生活ぶりを記録させていた。映像は53時間にもなり、きょう4日(2019年4月)のNHK「クローズアップ現代+」(よる10時)で「独自映像"ショーケン"最期の日々」として放送される。

   死を覚悟しながら、ここでもショーケンを演じ続けていたのかもしれない。(テレビウォッチ編集部)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中