2019年 11月 18日 (月)

「70代半ばからでは(天皇は)できません」秋篠宮の奔放発言――文春・新潮はウラ読みしすぎ

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羽生結弦の絶不調!原因は心酔していた整体師の追放?妙なことを吹きこむとママも不信感

   週刊新潮は羽生結弦の最近の不振は、ケガもあるが、羽生が心酔していた「整体師」が離れてしまったことにもあるのではないかと報じている。

   この整体師は菊地晃(63)で、仙台市内で「寺岡接骨院きくち」を営む一方で、羽生が小学校低学年の時、練習中に足首を捻挫した羽生に、体幹を鍛えろとアドバイスして、羽生や両親に見込まれ、13年から「チーム羽生」に参加したという。羽生は、菊地が気を込めたブレスレットを愛用し、彼を信頼していた。

   その菊地が、最近、羽生のそばから消えたと話題だそうだ。羽生と何かあったというより、羽生が所属するチームの監督などが、非合理的な指示を出す菊地を疎んじ、羽生ママもそれを諒としたようだ。

   アスリートには菊地のような精神的な師がいるケースは多い。精神的なよりどころを失った羽生のこれからが心配だ。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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