2019年 10月 20日 (日)

<お願い!ランキング月イチお笑い企画「ネタサンド!」>(テレビ朝日系)
「トム・ブラウン」お題組み込んで新ネタ披露!「加藤一二ミッツ・マングローブ」って何だ?

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   サンドウィッチマンが司会のMCの芸人ネタ見せ番組だ。決められたお題を必ず入れるのがルールで、ネタの面白さだけではなく、いかに自然にお題を組み込めるかも試される。

   1組目は正統派漫才のウエストランドで、老舗旅館に見せて、去年オープン、つまり「1年目かっ!」など、面白さもワードの入れ方もまずまずだったが、ボケの河本が噛み倒したり、危うくワードも飛ばしそうになるなぢ、できはいま一つだった。

旬の芸人たちの即興の面白さ!毎週やってほしいけど・・・

   M-1でもトリッキーな漫才を見せたトム・ブラウンが2組目で、数字の付く名前の「イチロー」「二宮和也」「林家三平」が集まると、「加藤一二三」がやってくると始める。これが三平ではなく「ミッツ・マングローブ」だと、「加藤一二ミッツ・マングローブ」になり、さらに「道場六三郎」「姿三四郎」、そして林修(「マンツーマン」で授業)が3人、平野レミ(「隠し味」はチョコレート」)が2人ずつ入って、「加藤一二ミッツ・ムッツ・ミッツ・ミッツ・ヨッツ・マンツーマン・レミパン・マングローブ」になると暴走する。キーワードの入れ込み方はかなり自然で、もはや面白い。

   3組目は宮下草薙、4組目は男女コンビのポンループだった。サンドウィッチマンの判定で優勝はトム・ブラウンと決まった。たしかに、頭一つ出た実力だった。

   旬の芸人がネタを見せてくれる満足度に加えて、お題を組み込む即興の面白さが加わって新鮮なお笑い番組になっている。レギュラーでやって欲しいくらいだが、鮮度を保つには月イチ程度が一番良いのかな。(4月 18日深夜0時55分)                            鯖世傘晴

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