2019年 11月 21日 (木)

広瀬すずデザインのワンピース が「人気ブランド」とそっくり!所属事務所も酷似認める

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   人気者にはなりたくないものだ。功成らない名を遂げない私のような日陰者は、週刊誌で有名人たちのゴシップを見るたびに、そう呟いている。

   広瀬すず(20)という人気女優がいる。NHK朝ドラの「なつぞら」でも主役を演じ、平均視聴率も20%を超えるそうだ。女優のほかにも、2年前から某ブランドとコラボしてデザイナーとしても活躍しているという。4月には春夏ものとして彼女がデザインしたワンピースを5389円で売り出し、CMを是枝裕和が監督したこともあって品切れ状態だという。

   好事魔多し。週刊新潮は、このデザインが「EZUMi」という若手のデザイナー、江角康俊がやはりこの春夏商品として出したワンピースとそっくりだという声が上がっていると報じている。こちらは1着5万円超。何人かのファッションデザイナーに聞いているが、似ていると答えている。私は女性の服などわからないが、見る限りよく似ていると思う。

   ファッションジャーナリストの西山栄子の指摘が的を射ている。江角のワンピースは「決してどこにもあるというものではなく、これまでありそうだけどなかったもの」だという。時系列でみても、江角の作品の発表は、広瀬の作品を発売する8か月前。江角も週刊新潮にいわれて初めて知ったが、急な話なのでノーコメントにさせてくださいと、ショックを隠せない。広瀬の所属事務所も渋々酷似していることを認めている。

   人間の才能には限りがある。可愛くて演技ができるからといって、服飾デザイナーになれるわけではない。広瀬はアレキサンダー・マックイーンのドキュメンタリー映画「マックイーン:モードの反逆児」を見るがいい。27歳という若さで「ジバンシィ(GIVENCHY)」のデザイナーに抜擢され、天才デザイナーとして名声をほしいままにするが、絶頂期に40歳で自ら命を絶ってしまう。ファッションという華やかな裏で、苦悩するマックイーンの姿が胸を打つ。

   週刊文春は千原せいじ(49)という中途半端な人気者のお笑い芸人が、名古屋不倫をしていたと報じている。その女性には夫がいるようだ。この記事のオモロイところは、週刊文春に直撃されたせいじがあれこれいいわけをするところだ。

   <「奥さん、愛してますよ。そりゃそうですよ。でも、やっぱり......ちょっと他のもの食べてみたいとかね。カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたくなるしねぇ」>

   これを聞いた週刊文春が付けたタイトルが「ハヤシライス不倫」。彼は「たまたまモテてん」を強調し、「勘違いしたんやなぁ。初めてや。モテたことないのに、モテてしもうたから、どうしていいかわからず有頂天になったんやなぁ......。四十九の男が、みっともない、みっともないでぇ」

 

   奥さんは怒るかと聞くと、「嫁は機嫌悪なるやろな。うちの奥さん、感情的に怒るタイプじゃないから、手紙がそっと置いてあったりとか......」。そりゃ恐いわな~。

落ちぶれ山口達也「断酒治療」躁と鬱を繰り返す双極性障害

   FLASHはTBS・山本里菜アナ(24)が「赤いオープンカー」を乗りこなす須藤元気似のスポーツマンAと栃木県内のアウトレットモールで爆買いしていたと報じている。<山本アナは2018年、新人ながら、同局の看板バラエティ番組「サンデージャポン」の進行アシスタントに大抜擢された、TBS期待の若手だ>(FLASH)という。

   Aは外資系金融機関に勤めるサラリーマンで、2人はすでに同棲生活を送っているそうである。女子アナって大変だね。

   フライデーは、右肩の故障で戦列を離れている松坂大輔が千葉でゴルフをやっていたところを撮り、チームが借金生活なのに、ゴルフをやっている場合かと難じている。ゴルフぐらいいいじゃないか。だいぶ肩もよくなってきたようだし、ゴルフだってスポーツなのだから、準備運動みたいなものだろう。

   松坂もドライバーは300ヤード以上飛ばすのだろうが、私が一緒に回って一番驚いたのは、巨人軍の捕手だった森昌彦(後に森祇晶)のパワーだった。ティーショットを打った瞬間、OB方向へ飛び出したが、キャディーは声を出すことを忘れ、茫然としていた。プロでも届かないOBゾーンへ打ち込んだのだ。野球選手でも、捕手は図抜けて足腰が強い。あれだけのOBを打てると気持ちのいいものだろうと森に聞いたが、返事はなかった。

   フライデーに映画「レオン」で有名なジャン・レノが、和歌山県のマグロの解体ショーに姿を現した写真を掲載している。彼は、世界的なカジノ経営会社「バリエール」が和歌山にカジノをつくるための人寄せパンダだという。ジャン・レノがルーレットのディーラーをやれば客は喜ぶだろうな。

   元TOKIOの山口達也が頭を丸め、断酒するための治療を受けているようだが、躁と鬱を繰り返す双極性障害と診断され、苦しい日々を送っていると女性誌が報じている。頂点を極めた人間が一度奈落に落ちると、精神のバランスを崩すというのはわかる気がする。 週刊文春で連載告白している田原俊彦も、結婚して長女が生まれた時、仕方なく会見を開き、そこで「何事も隠密にやりたかったんだけど、僕ぐらいビッグになってしまうと、そうはいきません」と発言して、メディアから叩かれて人気が急落してしまった。

   だが、田原は内心はともかく、落ち込むことなく、これからは「ビッグを超えてグレートを目指す」と語っている。ここに山口と田原の違いがあると思う。

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