2021年 1月 16日 (土)

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週刊文春・週刊新潮の低落が止まらない!スクープでは売れないが、スクープがなければもっと売れない

   日本ABC協会の2018年7月~12月の雑誌販売部数が発表された。主な週刊誌を紹介しよう。週刊現代が4500部ほど部数を伸ばして約21万部だが、週刊文春は2万1000部強落して約31万部、週刊新潮は3万7000部ほど落として約21万部。

   週刊現代と競っている週刊ポストは1万5000部ほど落して約19万部と、20万部の大台を割ってしまった。週刊朝日は約7万2000部、サンデー毎日が約3万5000部、フライデーも2600部ほど落して約9万部、FLASHは4000部ほど落して約6万2000部である。

   月刊誌の文藝春秋も2万6000部ほど落して約21万部。週刊誌全体では前年同期比で97.77%、約323万部である。

   ここへきて週刊文春、週刊新潮の部数減が目立つ。スクープでは売れないが、スクープがなければもっと売れない。

   週刊現代が5月の連休明けから月3回刊へとアナウンスなしに移行した。これが週刊誌時代の終わりの始まりになるのか、注視したい。(文中敬称略)

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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