2019年 7月 21日 (日)

川栄李奈「できちゃった婚」大丈夫だろうか?廣瀬智紀は3年間同棲女性と二股らしいぞ

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   「第一生命サラリーマン川柳」が決まった。

   「ノー残業 趣味なし金なし 居場所なし」「いい数字 出るまで測る 血圧計」「手紙書き 漢字忘れて スマホ打ち」。このところ腹を抱えて笑えるものがない。これも時代の閉塞感からか。

   5月22日(2019年)、<関東信越厚生局麻薬取締部は大麻取締法違反(所持)の疑いで、アイドルグループ「KAT-TUN」の元メンバー田口淳之介容疑者(33)と交際相手の女優・小嶺麗奈容疑者(38)を現行犯逮捕した>(朝日新聞DIGITAL5月22日より)

   フライデーは07年に、バリバリのトップアイドルだった田口が、年上の小嶺を連れて、キャップもマスクもつけずに表参道を歩いていたり、部屋着で焼き鳥屋へ寄ったりしているところを撮っていた。人前で手をつないだり、タクシーの中で熱い口づけ交わしたりと、ひと目もはばからず2人の世界にドップリつかっていたというのである。

   その当時から、小嶺が薬物中毒という噂が流れていたが、田口は耳を貸さなかったそうだ。取り調べで田口は「2人で大麻をやった」といい、小嶺は「自分1人でやった」と話しているという。年上女が年下の恋人を庇っているという図だが、可愛いんだろうな年下の男は。

   川栄李奈(24)という元AKB48出身の女優と、俳優の廣瀬智紀(32)ができちゃった婚を発表した。川栄は、ドラマにCMにと引っ張りだこで、CM本数は綾瀬はるかを凌いで14社もあるそうだ。

   こんなときでも、おめでとうと素直にいえないのが週刊誌の悪いところ。週刊文春は、廣瀬と結婚を約束し、3年間も同棲していた20代A子の恨み言を載せている。廣瀬は、埼玉にいる両親にも彼女を紹介していたそうだから、彼女が結婚できると考えたとしてもおかしくはない。

   廣瀬と川栄の交際が始まったのは、昨年10月の舞台『カレフォン』だというが、A子は廣瀬の本読みに付き合い、川栄の台本を読んだこともあったという。その公演期間中に、廣瀬から「仕事のために人間として成長したいから、俺は一人で生きていきたい」といわれた。仕方なく彼女が出ていくと、今度は態度を豹変させ、「結婚に向けて頑張ろう」といい出した。

   こんないい加減な男と結婚して大丈夫なのだろうか、川栄は。

   同じ週刊文春に、桂文枝と18の時に知り合い、以来20年の青春を文枝に捧げた演歌歌手・紫艶ことが、3月31日、自宅マンションで突然亡くなってしまった。享年41。

   16年3月にフライデーで、文枝との不倫関係を告白。だが文枝は全面否定した。同じ吉本興業に所属していたため、吉本は文枝の擁護に回り、結局、文枝が上方落語協会会長を退任、紫艶が芸能界を引退することで幕引きとなった。

   紫艶に対する批判がすごく、孤立無援の彼女は次第に体調を崩していった。紫艶の母親が娘に文枝とのことを、「辛かったでしょう」と聞いたことがあるという。彼女は「苦しいこともあったけど、楽しいこともあったんだよ。でも一言、本当のことを言ってほしかった。お母さん、悔しい」といったそうだ。文枝はこの言葉を何と聞くのだろう。

のん応援したいね・・・「星屑の町」の撮影順調――事務所トラブルすっきりさせて再出発

   昨今の若者には「矜持」などというものはなくなってしまったのだろう。慶應大学大学院生の水上裕一朗(33)が、17歳の女子高生を、未成年と知りながら自分が経営するデリヘル店で働かせていたとして逮捕された。FLASHによれば、水上は学部生時代からJKリフレ店に通い、それが高じて自分で同様の店を経営し、やがて無店舗型の風俗店営業に変えたそうだ。

   おかしいのは、かなり意識高い系で、ゼミを3つも掛け持ちして、あの"超有名"な竹中平蔵ゼミにもいたという。竹中先生は、人材派遣商売の次は、風俗が儲かるなどと教えていたのではあるまいな。

   同じFLASHは、NHK朝ドラ「あまちゃん」で一躍人気者になったのん(当時は能年玲奈)の近況を取り上げている。来年に公開される映画「星屑の町」の撮影が行われているというのだ。

   だが、以前、週刊文春で、のんに近い人物が、所属事務所の待遇が悪いと話し、事務所から週刊文春が訴えられていた裁判の判決が出て、文藝春秋に660万円の損害賠償を支払えと命じた(週刊文春側はすぐに控訴している)。その直後、週刊文春側はホームページ上に、「この記事は、能年玲奈自身が告発したものだ」と明らかにしたというのである。

   FLASHは、のんの了解なしに公表することはないから、のん本人の強い意志の表れではないかとみている。本名を使うことも許されず、一時は芸能界を引退かと囁かれたのんだが、すべてを明らかにして再出発しようというのか。応援したくなるね。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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