2019年 12月 6日 (金)

来年大河「麒麟がくる」追加出演者発表、語りは市川海老蔵 残る大物・家康役にあのイケメンたち待望の声

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   長谷川博己が主役の明智光秀を務める来年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の追加出演者が17日(2019年6月)発表された。

   木村文乃、南果歩、村田雄浩、徳重聡、片岡愛之助、檀れい、佐々木蔵之介、滝藤賢一、谷原章介、眞島秀和、吉田鋼太郎らそうそうたるメンバーの出演が決まったが、語りは市川海老蔵が務めることになった。

家康は準主役か? それなら竹内涼真、山崎賢人...の声

   同作は、明智光秀の謎めいた半生に光を当てる一方、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らの若き日々をも描く戦国群像ドラマ。木村は光秀の正室・煕子(ひろこ)、南は斎藤道三の正室・深芳野(みよしの)、檀は、織田信秀の継室・土田御前と、それぞれ癖のある美女たちを演じる。佐々木はのちの豊臣秀吉・木下藤吉郎を演じる。

   毎年、大河ドラマでは語りも話題になるが、市川海老蔵は「2020年はオリンピックの年であり、私事ではありますが襲名の年でもあります。そのような節目に大役をいただき、大変光栄です」とコメントを寄せている。

    ところで、信長役に染谷将大、秀吉役に佐々木蔵之介が決まったが、残る大物・徳川家康役が決まっていない。ネット上では、実は光秀は生き残り、家康のブレーンの天海になったという説があり、「麒麟がくる」もその説を踏襲して物語が進むのでは、と見る声が多い。そこから若き家康役には準主役級のイケメン、竹内涼真、山崎賢人、千葉雄大、瀬戸康史らを推す声があるのだが...。(テレビウォッチ編集部)

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