2019年 10月 19日 (土)

夏ドラマもテレ朝独走?「刑事7人」「科捜研」2枚看板とヒット韓流の日本版

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   春ドラマ「緊急取調室」「特捜9 season2」「科捜研の女」で平均視聴率トップ3を独占し、テレビ朝日の亀山慶二社長は7月クールのドラマでも独走を狙うが、はたしてどうか。テレ朝系のゴールデンタイムの夏ドラマは「刑事7人」(水曜よる9時)、「科捜研の女」(木曜よる8時)、「サイン―法医学者 柚木貴志の事件」(木曜よる9時)の3本だ。

   「刑事7」はシーズン5で、ここ3シーズンはコンスタントに視聴率2ケタを叩き出している。昨年(2018年)は13%台もあるなど、人気は定着している。「科捜研の女」は今年は1年通しだが、春編は12・5%と相変わらず底堅い。「サイン」は真相をどこまでも追求する解剖医と上昇志向の強い大学教授の確執を背景にした法医学サスペンスで、韓国でヒットしたドラマの日本版。大森南朋、仲村トオルの対決と謎解きが見どころだ。いずれも2ケタ台は確実で、視聴率ワン・ツー・スリーの可能性はある。

フジ月9「監察医 朝顔」は同じテーマで真っ向勝負

   テレ朝快走に一矢報いるのは、フジテレビ系「監察医 朝顔」(月曜よる9時)、日本テレビ系「偽装不倫」(水曜よる10時)、TBS系「凪のお暇」(金曜よる10時)、「ノーサイドゲーム」(日曜よる9時)あたりか。「監察医」は上野樹里が主演の法医学者の話で、「サイン」ともろにかぶる。どちらが評判をとるかも注目である。

   「ノーサイドゲーム」は企業のラグビーチーム再建物語。秋のラグビーW杯に合わせた企画だが、便乗ドラマは意外に受けない。NHK大河「いだてん」しかりである。

   各ドラマとも、来週から順次スタートする。楽しみだ。(テレビウォッチ編集部)

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