2020年 10月 26日 (月)

51歳男性が遊具から落ちて死亡 「那須ハイランドパーク」は「命綱の付け忘れが原因かも」と発表

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   栃木県那須町の遊園地「那須ハイランドパーク」で5日(2019年8月)、神奈川県相模原市の男性客(51)が高さ5メートルの遊具から転落、頭を強く打ち死亡した。施設は、事故原因について耳を疑う内容を発表。男性が命綱を付けていなかった可能性もあるというのだ。

混んでいる時は数人しか体験できない人気遊具

   事故があったのは、ボルダリングなどを楽しめる屋内アトラクション「ノボランマ」の遊具のひとつ。5メートルほどの高さまで柱をよじ登り、そこから数メートル先にあるサンドバッグに飛び移って5秒間ぶら下がることができたら「成功」というもの。混んでいる時はじゃんけんで勝った数人しか体験することができないほど人気の遊具だという。当然、参加者は命綱を付けて挑戦するが...。

   事故原因について施設は調査中としながらも、「命綱の付け忘れが事故原因ではないかと考えております」と発表した。

   この遊具では、仮に「成功」したとしても、サンドバッグから床までは命綱にぶら下げられて降りてくるしかない。命綱なしでは成り立たないのだ。それなのに、なぜ付け忘れなど起きたのだろうか?

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