2020年 11月 28日 (土)

「ながら運転」罰則が12月から大幅に強化!罰金6倍の30万円、事故を起こすと一発免停 

どうする老後2000万円問題!?マンション投資で備える老後資金!

   「来月1日(2019年12月)から『ながら運転』の罰則が強化されます」と若林有子アナウンサーが内容を伝えた。携帯電話やスマホを見ながら人身事故を起こすと一発で免許停止、電柱にぶつけても免停となる。

   坂口香澄弁護士によると、これまで「5万円以下の罰金か3カ月以下の懲役」だった罰則を「30万円以下の罰金か1年以下の懲役」に改正、事故を起こしていないケースでも罰金10万円以下か懲役6カ月以下の可能性があり、反則金も現行の3倍「1万8000円以下」に引き上げられる。

膝にペットを乗せながら運転も取り締まり対象

tv_20191105115623.jpg

   髙橋和典(弁護士)「それだけ、ながら運転が危険であると社会的にわかってきたということです」

   愛媛県警が今月1日、ながら運転の重点取り締まりを行ったところ、1日で103件が摘発された。

   どんな行為がNGかを司会の国山ハセンが「スマホや携帯を見ながらの運転はアウトです」と紹介した。

   会話やイヤホンの使用も違反の可能性がある。カーナビは「停車中やチラ見程度ならOKですが、2秒だと違反」という。ほかにも、膝にペットを乗せながらの運転や両手を使って食事しながらの運転も取り締まり対象だ。

   岩清水梓(元なでしこジャパン)「メールや電話がくると、つい見てしまうことがあるかもしれません」

   玉置妙憂(僧侶、看護師)「ここまでいわれながらもスマホを見てしまう依存症そのものが怖い」

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 学校の健康診断で「上半身裸」になることが問題に!医師は3つの理由があるというが、立川志らくは「裸のまま移動する必要あるの?」
  3. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  4. <エール>(最終回・11月27日金曜放送)
    まるでカーテンコール! 「エール」の人気キャラクター勢ぞろいでコンサート。紅白歌合戦さながら特別編のプレゼント
  5. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中