2020年 12月 4日 (金)

チュート徳井「いだてん」出演 「演技良かった」称賛の声と「モザイクかけろ!」と激怒の声

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   巨額の申告漏れなどの問題で芸能活動を自粛中のお笑いコンビ「チュートリアル」徳井義実(44)が3日(2019年11月)、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK総合)に登場した。

   1964年東京オリンピックで金メダルを獲得した女子バレーボール日本代表監督・大松博文役という重要な役どころを演じた。問題が発覚した時は「いだてん」の撮影が終了しており、苦慮したNHKではテロップで「お断り」を出し1分間出番を短縮したというが、それでも主将の安藤サクラ(33)演じる河西昌枝らへの猛練習シーンを中心に4分近く出演した。

「本物の大松さんに雰囲気がそっくりで驚いた」

   インターネット上では、「徳井さん演技良かった。大松監督に似てる!」という称賛の声と「脱税男を出演させるなんてケシカラン。もう出すな」という批判の声で賛否両論状態だ。

   まずは「良かった」という声から。

   「予告で見た時は徳井に『鬼の大松』が演じられるのかといぶかったけど、いざ観てみたら本物の大松さんに雰囲気がそっくりで驚いた。彼の登場シーンをカットして対応するということだが、作品に罪はないのだから、どうせ使うなら脚本通りでいいんじゃないの。とばっちりを受けて出演シーンを削られる共演の役者さんも可哀そうだし」

   「あまりのおもしろさに10分で終わったのかと思ったほど徳井はすばらし 「徳井さんよかったよ。大松監督に肉薄していたんじゃないかな。一昔前なら、『収録は済んでいたのでご了解ください』のテロップで良かったのに。現代では過敏に配慮しなければならないんだな」

   「徳井さん、逮捕された訳でもないのにそこまでしつこく『顔を隠せ』とか言いますかね? 日本は偏ったバッシングが最近強くてまいります。自分が気に入らない事は世の中からなくなって欲しいなんて子供の発想ですよ」

   「本物の大松はもっと思いっきりきつい玉投げていた。世界一になるためには世界一練習しないといけないって言ってさ。まあ選手も女優だからあんまりきつい玉は投げられないんだろけど」

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