2019年 12月 10日 (火)

<特命刑事 カクホの女2/第4話>(テレビ東京系)
事故死した運転者が言い残した謎の言葉・・・女刑事コンビは「事故じゃない」と睨んだ

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    神奈川県警横浜臨海署の嘱託刑事・北条百合子(名取裕子)と副署長・三浦亜矢(麻生祐未)の目の前で、車が猛スピードで電信柱に激突し、運転していた栗山哲は「ブレーキに、誰かが・・・」と言い残して絶命する。助手席に乗っていた沢口香苗は一命を取り留めたものの、意識不明だ。

    車の床に赤い粉が落ちていたが、ブレーキに異常は見つからず、交通課は単なる自損事故として処理しようとする。しかし、三浦は「そうでもないかもしれないの」と、北条らとともに捜査を開始した。

隣家の花壇からレンガが1つなくなっていた

   沢口の家を訪ねると、中学生の娘と香苗の内縁の夫が暮らしており、娘は母親と栗山の不倫を疑っていた。

    さらに、隣家に住む永井恵実とのトラブルを抱えていることも分かった。永井は事件に常なまでの興味を示す。北条は庭の花壇の囲いのレンガが1つないことに気づいていた。警察署に呼んで事情を聴取すると、永井は「名誉棄損で訴えますからね!」と激昂した。

   なぜ、そこまで怒るのか。北条は巧妙なトリックに隠された人間関係を暴く。(2019年11月15日よる8時)

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