2019年 12月 16日 (月)

「いい年こいたばばあ」ヤクザまがいのどう喝メールが大炎上、ユッキーナついに活動自粛

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   「これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないし、ばかばかしいんだけどさー」「そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」「覚悟を決めて認めなちゃい、おばたん」

   この強烈などう喝メッセージが、ママタレとして人気のユッキーナこと木下優樹菜(31)のものだというから驚きだ。ネットでは炎上が収まらず、昨日18日(2019年11月)午後7時、木下は活動自粛を発表した。

発端は姉が従業員のタピオカ店を「姉がオープン」と宣伝したこと

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   発端は今年7月、木下がインスタグラムで「ゆきなのお姉ちゃんがオープンしました」と、都内のタピオカ店の宣伝をしたことだった。オープン時には木下と夫FUJIWARA藤本敏史(49)連名の花輪も並び、多くのファンも訪れていた。

   しかし、この店は木下の姉の知人が始めた店で、姉は従業員。それを木下が「姉の店」として紹介したことからトラブルに。先月(2019年10月)、木下は「もうお店に行かなくて大丈夫です」と発言。さらに姉が給料の不払いなどの被害に遭ったとして店の批判を始めた。

   当初は店側に批判が集中した。しかし、店のオーナーが木下から送られたどう喝メッセージをネットに公開し、「すべての給料を振り込みで支払っています」「(木下の)姉の店ということにして宣伝してほしいと頼んだことはありません」と反論、風向きが一気に変わった。

   先月9日、木下は「実の姉の事なので一時的に感情的になってしまいました。非常に失礼な発言をした事をとても反省しております」とSNSで謝罪コメントを出した。

   しかし、炎上は収まらない。学園祭や舞台の出演が取りやめになるなど仕事にも影響が出る騒ぎとなり、木下は活動自粛を発表、「改めて相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います」とのメッセージを出した。

   加治佐謙一(フジテレビ芸能デスク)「彼女のお姉さんが『働いている』ということを言わず、言葉足らずになった」

   山田秀雄弁護士「非常に恫喝的で侮辱的内容だ。ただ、直接的な連絡で公然性がないので、名誉毀損や侮辱罪の要件は満たしておらず刑法上の犯罪は難しい。全体として反社会的な勢力の言葉遣い的なところがあり、オーナーさんが精神的なダメージを受ければ、場合によっては民事訴訟が成立する」

   キャスターのカズレーザー「メディアで見せていない顔が見られるからSNSをフォローする。DMを送る時にああいう言葉遣いになると、信じてもらえない」

   小倉智昭キャスター「行き過ぎちゃったのかなー」

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